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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

サトイモののっぺい汁


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サトイモとキクイモは輪切り、ダイコンとニンジンは厚めの短冊切りにし、水2カップと出し汁1カップを入れ、煮立ったら弱火にして5分ほど煮て、湯通しした牛肉100gを入れ、ショウガをおろし入れ、塩と醤油で味付けし、5分ほど煮て味見をし、サトイモを食べて軟らかくなっていたら片栗粉(大さじ3の片栗粉と大さじ3の水)を入れ、3分ほど煮て出来上がり。

冷めていく時に味がしみるので、昼に作り、夕飯で温め直す。


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少し味が薄かったがおいしかった。ポイントは炒め煮ではなく、水から煮たことで、油を使わない分、ヘルシーであリ、この方がおいしい。

野菜が7部通り煮えてから肉を入れるが、湯通しして入れるのが必須要件である。(プロの味の豚汁)参照 

レシピは豚肉だったが、もらった牛肉を使った。牛肉を買うことはほとんどなく(高いから)、鶏肉もあまり買わない。豚肉だけは切らさないようにし、100gづつ小分けして冷凍している。

「のっぺい汁とは」と検索したら、汁を残さず食べる目的でとろみをつけるので、中国料理に由来するのではないかとも言われている。汁がねばって餅のようであることから「濃餅」と書き、ぬらりとしたことを意味する「ぬっぺい」がなまって「のっぺい」になったとも言われている。 



ゆで卵     
  
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ナバナのレモン醬油和え


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ナバナの茎の太い部分は薄切りし、他はざく切りして沸騰した湯で1分半ほど茹でて冷水にとり、水気をよくしぼる。

ボールにレモン果汁、醬油、出し汁を各大さじ2入れ、砂糖を小さじ2入れたタレを作り、小魚とワカメ(10分ほど水で戻し、さっと湯通しして冷水にとりざく切りする)を入れ、ナバナを入れて和えると出来上がり。

レシピはキャベツだったが、ナバナで代用した。
 
2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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