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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

おでん


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1週間に1回ほどのペースで作る出し汁作り。冷めたらコーヒーの瓶に入れ、冷蔵庫で保存する。卵豆腐、ポン酢作り、ヤーコン等の甘酢漬け、煮物に、今では「出し汁」は必須になっているが、実際に作り始めたのは料理を始めて1年後くらいである。



薄力粉でお焼き

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今回はホットケーキミックスでなく薄力粉で作った。ニンジンとヤーコンをボールにすりおろし、薄力粉を150g、溶き卵1個、蜂蜜大さじ2、水や牛乳は入れずに、固さの調整はヤーコンのすりおろしで調整した。ヤーコンはダイコンおろしより水分が多く出る。

熱したフライパン2つにバターをひき、弱火で蓋をして5分、裏返して3分、火を消して余熱2分で出来上がり。

薄力粉以外は自給なので、気軽に作れる。



ジャコの春雨炒め 

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春雨が半分残っていたのでまた作った。2袋入って100円ほど。

熱したフライパンに大さじ1のゴマ油を入れ、トウガラシ1本の小口切りとジャコを弱火でじっくり炒め、タマネギを加えてさらに炒め、熱湯で4分間戻した春雨を入れ、醬油で味付けして出来上がり。「ジャコの春雨炒め」を参考にした。

マックスバリューのPB商品(小売り業者の自主企画商品)は安いが、品質に?と思うものもある。しかし画像の「食べる小魚」に関しては安くてボリュームもあり、湯通しもせずに使える。

 

おでん

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「ためしてガッテン」を参考にして「おでん」を作ったが、おでんというより「汁物」になった。ダイコン、ニンジン、ヤーコン、キクイモ、シイタケを適当な大きさに切り、水と、出し汁も少し入れ、醬油、砂糖、酒、みりんで味付けし、出し汁の「出し殻」も入れ、煮立ったら弱火にして、練り製品と湯通しした鶏肉を入れ、15分ほど煮込んで出来上がり。

昼に作り、夕飯で温め直した時にネギを入れた。冷める時に味がしみ込むので、作って4時間は経過してから食べる。



ゆで卵

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ガス代節約!ゆで卵の作り方」を参考にした。


春夏秋冬の大半の野菜が揃っているので、メニューにはさほど困らない。逆に言えば、野菜がいつも揃っているから、挫折せずに続けることができている。

同じ料理が一定間隔で繰り返し登場するのは家庭料理では普通のことと思う。

食べ方は生き方であり、人生観も表わす。

料理が続けれる状況にあることに「感謝」している。

この2年間の料理経験は、今後の人生に大いに役立つだろう。後2年は続けて、自分なりの「農家の夕飯」を提示したい。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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