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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ハクサイの簡単中華炒め


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フライパンを熱してゴマ油を入れ、すりおろしたショウガと小口切りしたネギを炒め、ざく切りしたハクサイを入れて炒め、酒、オイスターソース、醬油で味付けして出来上がり。
「野菜はともだち」参照。



ナバナの辛子和え
  
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ナバナの茎の太い部分は分割し、その他はざく切りし、沸騰した湯で1分半ほど茹でて冷水にとリ、水気をよくしぼる。ボールに醬油大さじ1、出し汁大さじ1、辛子(チューブ)を入れて混ぜ、ナバナを入れて和えると出来上がり。

今日は親戚でお寿司をもらったので、簡単な2品だけ作った。


ニワトリが最近、ニンジンをよく食べだした。青菜が少なくなり、ダイコン主体の根菜類を与えていたら、いつのまにかニンジンも食べ始めた。ニワトリは雑食性が強く、ニンジンを食べなかったことの方が不思議である。


ヤギは1頭になったが、軽四の音に鋭く反応し、まだ田んぼに到着していないのに、柵に前足をのせて、身を乗り出すようにして、こっちを注視する。到着して手を振ると両耳をピンと立てて、うれしそうな様子をする。常緑の樫の木や竹を主体に、夕方にはニンジンを洗って4本ほど、手に持って与えている。


昨日作ったヤーコンの甘酢漬けが今までより随分とおいしい。生姜のすりおろし、トウガラシ1本の小口切り、ニンニク醬油小さじ1の3種類を入れたことが、おいしさにつながったと思う。


その時期、その時期の旬の野菜をしっかり使うようにしている。例えばハクサイは後1ヶ月もすれば終わり、次にハクサイが食べれるのは8ヶ月後の11月に入ってからである。
季節が移れば、また違った旬の野菜が揃うので、ハクサイを食べたいとも思わない。というか、寒くならないと身体がハクサイを欲しない。

2030年 農業の旅→
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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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