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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

無水肉ジャガ


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昨日の胡桃はさっそく胡桃ご飯にした。2合の米を洗って無水鍋に入れ、2カップの水、酒を50cc、塩を小さじ半分、残りの水150ccを入れて水加減を調整し、その上に胡桃を置き、沸騰したら弱火にして20分、火を消して余熱20分で出来上がり。

とてもおいしかったが、もらい物なので最初で最後。醬油は入れていないのに、胡桃の成分でこんな色になった。



無水肉じゃが


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ジャガイモ、ニンジン、キクイモは乱切り、タマネギはスライスし、豚肉100gは80度の湯で15秒湯通ししておく。

熱した無水鍋にサラダ油を入れて野菜を炒め、大さじ2の水を入れ、いつもの醬油、砂糖、酒、みりんで味付けし、野菜の上に豚肉を置き、弱火で15分、火を消して余熱5分で出来上がり。



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蓋を取り、バターを少し入れて混ぜる。「我が家の無水肉ジャガ」を参考にした。


同じ無水鍋でもタジン鍋(混ぜずに重ね煮)を使うことの方が多く、本来の無水鍋は、炒めてから煮る時や、量が多い時に使っている。

どちらの無水鍋も「無水」では焦げつきやすく、「大さじ2」の水を入れる。ただ、調味料として醬油、酒、みりんを入れる場合は水分が多いので「無水」でいける。今回も無水でいけたはずだが、炒めた後、焦げつきそうになって、大さじ2の水を入れた。この時に先に酒を入れていたら、大さじ2の水は必要なかったと思う。




カブの酢漬け
   
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白いカブ、津田カブ、ニンジン小2本を薄切りして、塩でもみ、30分以上おいてから水気をよくしぼって瓶に入れる。酢1カップ、出し汁1カップ、醬油大さじ1と半、砂糖大さじ3を入れて溶かし、冷めたら瓶に注ぎ、薄切りしたユズを2枚入れて出来上がり。2日ほど過ぎて食べるとおいしい。  



オクラのおろし和え    
  
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「おっさんひとり飯」の本に載っていた「壇一雄の好物」というメニューを作ってみたが、そんなにおいしいと思わなかった。

ダイコンはおろし、チリメンは沸騰した湯をかけ、オクラは湯通しして小口切りする。ダイコンおろしとオクラを混ぜ、ポン酢をかけてチリメンをのせる。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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