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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

クリームシチュー


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具材はウインナー2個の小口切り、ニンニク1片のみじん切り、シイタケ、キクイモ、シカクマメ、ニンジン、ジャガイモ、タマネギ、ピーマン、オクラを切って用意した。
火の通りが同じになるように、ジャガイモは薄切りした。

無水鍋にオリーブ油を大さじ2入れてニンニクとウインナーを炒め、野菜全部を入れて炒め、油が全体にまわったら大さじ2の水を入れ、弱火で10分煮て、火を止めて小麦粉大さじ2を入れて30秒ほど混ぜ、牛乳2カップ半、コンソメ2個、胡椒で味付けし、続けて弱火で5分煮て出来上がり。

簡単でおいしかった。具だくさんにしてウインナー2個しか使わなかったが、シイタケを入れたことと、水は大さじ2しか入れていないこと、無水鍋を使ったことなどがおいしさにつながったと思う。「簡単すぐできる☆白菜のクリーム煮」と「シンプルで簡単!土鍋でホワイトシチュー」を参考にした。

牛乳を飲む習慣はなく、
(1)グラタン
(2)ホットケーキミックスを使ったお焼き
(3)クリームシチュー
(4)ポタージュスープ
の4種類の料理に使うだけなので、賞味期限後1週間内に牛乳を使い切るには先日のグラタンに続いてクリームシチューを作るしかなかった。後1カップほど残っている。

 

インゲンとタマネギのサラダ


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タマネギの半分をすりおろし、ゴマ油2、酢1、塩・胡椒を入れたドレッシングで、茹でたインゲンと残り半分のタマネギ(スライス)を和えた。


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タマネギをすりおろし、醬油1、酢1、塩・胡椒を入れたドレッシングで茹でたインゲンを和えた。

「野菜はともだち」と「おいしく食べよう百野菜」の両方に出ていたインゲンのサラダだが、ドレッシングを作る調味料の割合の表示がなく、油や酢や醤油をどれくらい入れていいのかわからなかった。

グーグルでも検索してみたが、インゲンとタマネギのサラダのいいレシピがなかった。

それでも、野菜を「すりおろす」という調理は新鮮だった。すりおろすのは長い間、ダイコンだけだった。今では、
ジャガイモ→チヂミ
ニンジン→ホットケーキミックスに入れお焼き、寒天ゼリー



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昨日の津田カブの酢漬けは調味液が少なかったので、酢大さじ2、出し汁大さじ2を追加し、出し昆布も入れた。

2030年 農業の旅→
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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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