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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

初物6品


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その時期の初物を頂く喜び。今年もその季節が到来したことを野菜で感じる。

左から、ニンジン、ダイコン、津田カブ、サラダミズナ、ミニレタス、ロケット。

ニンジン、ダイコン、カブはまだ小さいが収獲した。これらがあると料理のレパートリーがぐんと広がる。



出し汁作り

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習慣になると面倒でなくなるし、料理の腕がワンランクアップしたように感じる。



サトイモの炊き込みご飯


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3合の米を洗って無水鍋に入れ、水2カップ、出し汁1カップ、醬油と酒を各50cc入れ、残りの水100ccを加えて水加減を調整する。

具材はサトイモ、キクイモ、ニンジンを乱切りして上に置き、水で戻したシイタケを置き(具材は混ぜない)、沸騰したら弱火にして20分、火を消して余熱20分で出来上がり。ネギの小口切りを入れてさっくり混ぜ、炊飯器に移して保温する。

大人気の「きのこの炊き込みご飯」を参考にしている。
 



サトイモの煮物

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残りのサトイモは煮物にした。乱切りして鍋に入れ、出し殻のシイタケを入れ、いつもの醬油、砂糖、酒、みりんで味付けし、少し水を入れ、削り節を入れ、沸騰したら水加減を見て(少なければ加える)、弱火にして15分煮て出来上がり。
煮物には出し汁、もしくは水+削り節のどちらかにしている。どちらでもあまり変わらないと思う。



出し殻でふりかけ
   
  
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出し殻の昆布は捨て、シイタケは上で使ったので、残りの削り節とイリコは水気をしぼって小さく切り、フライパンで乾煎りし、醬油と砂糖で味付けしてふりかけにした。



ケチャプライス


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冷やご飯は、いつもニンニクライスなので今日はケチャップライスにした。タマネギ、ニンジン、ピーマン、キクイモを細切りし、ウインナー2個は小口切りしてフライパンで炒め、ケチャップ、醬油、胡椒、バターで味付けし、弱火にして冷やご飯を入れてほぐし、具材となじんだら出来上がり。「ケチャップライス」を参考にした。

ニンニクライスもケチャップライスもどちらもおいしい。だからチャーハンは最近作っていない。

豚汁にも「醬油大さじ1」を入れるが、ケチャップライスも「醬油大さじ1」を入れるレシピだった。醬油は隠し味のポイントになるらしい。



サラダ


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サラダミズナ、ミニレタス、ロケット(ルッコラ)のサラダセット。旬の菜っ葉がおいしい。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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