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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

サトイモの揚げびたし


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昨日のサトイモは片栗粉をつけて揚げ、煮立てた調味液(割合は8:1:1で出し汁320cc、醬油40cc、ミリン40cc=2カップ)に浸すと出来上がり。なお調味液は「夏野菜の揚げびたし」を参考にした。

これをするために、昨日はサトイモの煮物を多めに作っておいた。

「里芋の揚げ煮」や「里芋の揚げびたし」で検索すると、いろんな方法が出てくる。次回はもっと簡単な方法でしたい。 



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サトイモを揚げる前に、ピーマン、ナスビ、シカクマメ、インゲン、キクイモの素揚げをして、同じように調味液に浸した。


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サトイモの方も調味液が多すぎたので、引き続いて野菜の素揚げをし、同じ調味液に浸した。


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結局、いつもの2倍作った。

 
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最後に、ツルムラサキの葉に、サトイモで使った片栗粉をつけて揚げてみたが、これは失敗だった。素揚げにしても同じことだったろう。

青シソの葉やツルムラサキの葉のような、葉っぱの揚げ物は本当に難しい。


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油は90ccほどしか残らなかったが、これだけ揚げたのだから上出来と思う。最後に揚げたツルムラサキの葉に、結構、油を食われた。



インゲンのゴマ和え 
   
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インゲンは半分に切り、沸騰した湯で4分ほど茹でてザルに上げる。フライパンにもらったゴマを入れて炒り、ゴマが跳ねだしたらすり鉢に入れ、すりこ木で擦ってすりゴマを作り、一部をお椀に入れ、醬油と砂糖と出し汁を加えて和え衣を作り、ボールに入れたインゲンと和えると「ゴマ和え」の出来上がり。市販のすりゴマではなく手作りのすりゴマはやはり風味がいい。残ったすりゴマは後日使う。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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