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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

アジのフライ


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アジが安かったのでフライにした。ウロコを取るのがちょっと面倒だったが、後はスムーズだった。はらわたを取り、真ん中に包丁を入れて開く。無茶苦茶でもなんとか格好になるものだ。

薄力粉→卵→パン粉の順に衣をつける。



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いつものように1カップ(200cc)の油を入れて揚げる。


   
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これだけ揚げても、70ccほどの油を使っただけだった。多少手間でも、アジやイワシはフライにするとおいしい。

鯛のアラも買った。4つに分けてポリ袋に入れ冷凍した。



ラタトゥユ(夏野菜煮込み)
 

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久しぶりのラタトゥユ。夏野菜がまだまだ元気である。タマネギ、ナスビ、ピーマン、オクラ、初収獲したインゲンを適当な大きさに切っておく。

鍋にオリーブ油を熱し、ニンニクのみじん切りを炒め、細切りしたベーコン3枚を入れ、野菜を全て入れて炒め、油が全体にまわったら白ワイン少々、トマト缶、月桂樹3枚を入れ、沸騰したら弱火にして10分煮て水分量を確認(少なければ白ワインを追加)し、胡椒で味付けし、さらに5分煮て出来上がり。

ベーコンやトマト缶に塩分が多いので塩は入れない。
 




インゲンのニンニク醬油炒め

  
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インゲンは適当に切り、沸騰した湯で3~4分茹でてザルに上げ、油で炒め、ニンニク醬油大さじ2で味付けして出来上がり。シンプルでもおいしい。




生姜を初収獲


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待ちきれなくなって生姜を初収獲した。ライターの傍にあるのが種生姜で、左右のが新生姜だが、10倍ほどになっている。種生姜は「ヒネ生姜」と言って、これも食べれるが、購入した種芋なので今回は捨てる。

一度には食べれないので、1週間ほどで食べる分以外は土中に埋め戻した。こうすると長く持つ。


夜、腹痛で何度か目覚めたので、「エダマメの消化」とグーグルで検索したら、エダマメは消化が悪いようだ。(1)食べる量を減らすことと、(2)茹でる前の塩もみの塩を減らすことと、(3)食べるなら、夜ではなく昼にしようと思った。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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