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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ジャガイモのお焼き(チヂミ)


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ジャガイモの皮をむいてすりおろし、ゴマ油をひいたフライパンに大さじ1ほどポトンと落として、極弱火で蓋をして焼き、裏返した時に醤油を1~2滴落とす。熱くても冷めてもおいしい。(おいしく食べよう百野菜参照)

すりおろすとジャガイモの食感がまるで変わる。何もつけずに食べたが、ポン酢で食べてもおいしい。ニラなどの野菜を入れてもいい。「ジャガイモのチヂミ」と検索するとたくさん出てくる。



まるごとニンニクとポテトのオイル煮風 

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最近よく作っている、タジン鍋で蒸すジャガイモ料理。大さじ2のオリーブ油を入れ、5ミリ以下に薄切りしたジャガイモ4個分を重ね、ニンニクの鱗片、ウインナー2個の小口切り、ベーコン2枚、ピーマンを入れ、風味付けに干した月桂樹3枚を入れ、胡椒で味付けし、弱火で15分、火を消して余熱5分で出来上がり。ポン酢で食べる。

タジン鍋を使った蒸し料理は、簡単でおいしい。ウインナーやベーコンの代わりに、15秒湯通しした魚や肉を入れてもいいし、野菜はどんな野菜を入れても合うので季節を問わない。

大さじ2の水、もしくは大さじ2のオリーブ油を入れるが、野菜は「重ね煮」であり、混ぜたりはしない。混ぜた方がよい場合は「無水鍋」を使っている。

重ね煮は順不同だが、一番下に葉野菜を敷くと焦げ付かない。今回はジャガイモで少し焦げたが、焦げがまたおいしい。いつも参考にしているレシピは「まるごとニンニクとポテトのオイル煮風」。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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