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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

夏野菜の揚げびたし


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まず、出し汁320cc、醬油40cc、ミリン40cc=400cc(2カップ)の漬け汁を作る。その中に、素揚げした野菜をどんどん入れていく。漬け汁の中に野菜が浸らなくなったら、それ以上は揚げない。


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粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、4~5時間おいて食べるとおいしい。

結構、名の知れたレシピなのに、今まで作らなかったのは、「野菜のかき揚げ」をよく作るので、油で揚げる料理はそんなに多く作れないと思っていた。

今回、野菜のかき揚げの代わりに、素揚げして揚げびたしにしたら、はまるおいしさだった。シカクマメ、ナス、ピーマン、オクラは11月中旬頃まで生るので、「夏野菜の揚げびたし」は、まだ何回もできる。


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かなりの野菜を素揚げしたのに、使った油は60ccほどと少なく、かき揚げの半分ほどだった。だから、食べても全然、「油っこく」はなかった。

ただ野菜に水分がついていると「油が飛び散る」ので注意が必要である。オクラは爪楊枝で6カ所ほど穴を開けておいた。それでも「素揚げ」は「かき揚げ」に比べたらごく簡単で、失敗は少ない。

夏野菜の揚げびたし」が特に参考になった。 

 

ニンジンの間引き菜のおひたし

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揚げびたしと同じ調味液(出し汁160cc、醬油20cc、みりん20cc=200cc(1カップ)を作ったが、こちらは量を半分にした。

ニンジンの間引き菜は沸騰した湯で3分ほど茹でて冷水にとり、刻んで水気をよくしぼりながらバットに入れ、調味液を注いだが、半分も浸からなかったので瓶に入れ替え、スプーンで押さえつけたら、全部浸った。こちらも冷蔵庫に入れ冷やして食べたが、ニンジンの間引き菜がちょっとしわかった。間引き菜でも大きくなりすぎているからであり、1センチ以下に細かく切って浸ければよかった。
 


 

出し汁作り
  

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揚げびたしにたくさんの出し汁がいるので、いつもより多めの出し汁を作っておいた。なお、「農家のレシピ、ナスの揚げびたし」には、調味液の簡単な方法が載っている。



タジン鍋でサツマイモとリンゴの重ね煮

 
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定番です。

   

ニンニクライス 

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定番です。冷やご飯があったので作った。オリーブ油、ニンニク1片、ウインナー1個、タマネギ半個、シカクマメ2本、ニンニク醬油、胡椒。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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