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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

干し野菜の漬物(酢の物)


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生きがよく見えたのに、焼いている時、火の通りが遅く、生きが悪いと思った。最近の鮮魚は「生きがよく見えるような液体を散布」するらしい。見分けれなかった・・・。



サツマイモとリンゴの重ね煮

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ムラサキ芋は5ミリ以下に薄切りし、リンゴも薄切りし、タジン鍋に大さじ2の水を入れ、芋とリンゴを交互に並べ、一番上にバターを適量おき、大さじ3の蜂蜜を入れ、弱火で20分、火を消して余熱5分で出来上がり。おやつに最適。



エダマメの湯通し

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エダマメは全草、鶏とヤギ(マメ科なのでヤギには少量)のとてもいい飼料だが、家畜に持っていく前に、いい所を少しもらう。毎日2株ほどを11月中旬頃まで与えれる。



キュウリのパリパリ漬け
   
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昨日半日干したキュウリは、一口サイズに切って瓶に入れ、酢100cc、醬油100cc、出し汁150cc、ニンニク1片のすりおろしを入れて混ぜると出来上がり。



ゴーヤとキュウリの漬物


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同じように半日干したゴーヤと残りのキュウリを瓶に入れ、酢100cc、醬油100cc、出し汁100cc、ニンニク1片のすりおろしを入れて混ぜると出来上がり。

上と下の違いは「出し汁の量」で、多ければ味が薄くなり、少なければ濃くなる。比率は試行錯誤中。



ゴーヤとツナの苦くないサラダ
 

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ゴーヤは薄切りして塩もみをし、沸騰した湯で20秒茹でて冷水にとり、水気をよくしぼりながらボールに入れる。タマネギはスライスして水に放ち、10分ほどして水気をよくしぼりながらボールに入れる。ツナ缶は油をよく切って入れ、マヨネーズ適量とレモン果汁大さじ1~2を入れて混ぜると出来上がり。

まことにおいしい「ゴーヤとツナの苦くないサラダ」。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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