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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

夏野菜のライタ


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夏野菜のライタ」を参考に、ボールにヨーグルト1箱(450g)を入れ、さっと湯通ししたオクラは小口切り、ピーマンは細く小さく切ってボールに入れて混ぜ、ニンニク1片のすりおろしと塩少々で味付けして出来上がり。

おいしそうに見えたが、口に合わなかった。「ニンニクと塩」という味付けのピントがずれていると思ったが、何で味付けしたらいいかイメージできなかった。




出し汁作り


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昆布、干しシイタケ、イリコは一晩、水に浸しておく。中火で点火し、沸騰したら昆布は取り出し、削り節を入れ、弱火で5分ほど煮て、出し殻を全て取り出し、再沸騰させて火を止めて出来上がり。冷めたら瓶に入れ、冷蔵庫で保存する。



エダマメの湯通し


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エダマメはボールに入れて塩もみをし、沸騰した湯で4分ほど茹でて出来上がり。



ゴーヤを使った2品


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ゴーヤは薄切りして塩もみをし、沸騰した湯で20秒ほど茹でて冷水にとり、水気をよくしぼる。豚肉100gは80度の湯で15秒湯通ししておく。
 


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1品は「ゴーヤチャンプル」にした。ゴマ油でニンニクのみじん切りを炒め、湯通しした豚肉を入れて炒め、時間差で湯通ししたゴーヤを入れて炒め、ニンニク醬油大さじ2と胡椒で味付けして出来上がり。


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1品は「ゴーヤの佃煮」にした。鍋に醬油20cc、酢20cc、蜂蜜(砂糖)大さじ3を入れて沸騰させ、上で使った残りのゴーヤを入れ、中火で水気が無くなるまで煮て、最後にカツオブシとゴマを入れて混ぜると出来上がり。

ゴーヤは例年10月10日頃に終わるが、今年は暖かいので中旬頃まであるだろう。それまでにゴーヤの酢漬けを作っておきたい。

出し汁180cc、酢120cc、砂糖50g=300cc、もしくは出し汁100cc、醬油100cc、酢100cc=300cc、もしくは出し汁100cc、醬油50cc、酢50cc=200ccの漬け汁を作り、いずれもニンニク1片のすりおろしを入れる。

ゴーヤは1センチほどに厚切りして塩もみをし、沸騰した湯で20秒茹でて冷水にとり、水気をよくしぼってから漬ける。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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