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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

干し野菜でかき揚げ


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天ぷら粉を使い、袋の表示の半分の60gの粉と半カップの水をボールに入れて混ぜる。その中に、干したオクラ、ナス、ピーマンを適当な大きさに切って入れ、最後に干しタマネギを入れながら、粉の量、水の量、干し野菜の量を目分量で調整する。

いつものように1カップの油を入れ、180度に設定して、ヘラと箸で鍋肌に沿わして入れる。

残った油は半カップ(100cc)で、前回より20ccほど少ない。その分、からっと揚がっていなかった。粉を混ぜて干し野菜をボールに入れ始めた時に来客があり、その間20分ほど中断したので、それが微妙に影響したかも知れない。

干し野菜だから水分は少なく、その分、粉に入れる水の量を少し多めにして、薄い衣にした方がよかったと思う。 
 



オクラの湯通し
   
   
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定番です。



ポリポリキュウリ


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定番です。干しキュウリの「パリパリ漬け」もあるが、これも食べたい。



エダマメの湯通し


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ボールに入れて塩もみをし、沸騰した湯で4分ほど茹でてザルに上げ、よく湯切りする。



ナスの一瞬漬け


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ナス1本は縦半分に切って薄切りし、塩をふって強く揉み、水で洗って水気をよくしぼる。今日は生姜醬油で食べた。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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