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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

干し野菜でかき揚げ


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サンマを買うために、出荷の帰りにスーパーへ寄った。「サワラのアラ」も買おうと思ったが、今日はなかった。

焼いて醬油をかけて食べるが、サンマはおいしい。




干し野菜でかき揚げ

 
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いつものように1カップ(200cc)のサラダ油を入れ、180度に温度設定する。

薄力粉でなく天ぷら粉を利用し、袋に表示してある半分の60gの粉と半カップ(100cc)の水を入れて混ぜ、タマネギ、オクラ、ナスビ、ピーマンの干し野菜(半日~1日干し)を適量入れて混ぜ、粉の量、干し野菜の量、水加減の3つを目で確認しながら、干し野菜の量を徐々に増やす。


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かき揚げの上半分は油に浸かっていない。1カップしか油を入れていないからこうなるが、裏返すので、少ない油でも問題ない。少ない方が、かき揚げが「ばらけにくい」し、捨てる油の量も少なくてすむ。

今回は120ccの油が残ったので80cc使ったことになる。からっと揚がってはいないが、いい出来栄えと思う。干し野菜だから「油はね」もなく、油切れもよかったが、干し過ぎると固くなる。半日干したくらいがいいと思った。 



ポリポリキュウリ
   
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定番です。



サトイモの煮物

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サトイモの皮は「むく」のではなく「こそげる」。今回は出し汁は使わず水を入れ、いつもの醬油、砂糖、酒、みりんで味付けし、削り節とアゲを入れた。出し汁を作るようになる前はこういう炊き方だった。


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サトイモの煮物は大好きだが、まだ味がのって(充実して)いない。10月になれば味がのるだろう。今日、サトイモだけ、水路から水を引いて「畝間潅水」をした。9月下旬の水不足は収量と味に影響する。



アブラナ科野菜には井戸水を散水


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好天が続いてかなり乾いているので、井戸水をポンプアップしてシャワー潅水をした。現時点ではまだダイコンサルハムシの被害は免れているが、コオロギにハクサイの苗をすでに100本近く切られ、朝夕、10~15本ほど「植え継ぎ」を続けたが、今日で苗がなくなった。コオロギはキャベツよりハクサイの方を好む。

10月5日頃を過ぎれば成育に「ぶり」がつくので、後10日間ほど細心の注意が必要で、朝夕、見回っている。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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