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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

干し野菜でカレー


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干し野菜でポトフ(コンソメ味)か、ラタトゥユ(トマト味)か、カレーにしようと思い、今回はカレーにした。「干し野菜でカレー」を参考にした。

用意した具材は、干しタマネギ(半日干し)、干しジャガイモ(半日干し)、干しキュウリ(1日干し)、干しオクラ(1日干し)、干しピーマン(1日干し)、干しゴーヤ(1日干し、水で戻す)、干しシイタケ(水で戻す)、月桂樹(生)。

鍋にオリーブ油を入れて具材を炒め(ゴーヤは水切りし、シイタケは水切りして小口切りし、キュウリも小口切りし、その他はそのまま)、シイタケの戻し水、ゴーヤの戻し水、出し汁と水を半々ほどずつ入れ、月桂樹を3枚入れ、沸騰したら弱火にして10分ほど煮て、カレールーを4個入れ、10分ほど煮込んで出来上がり。 

カレーにはやはり、肉類を少しは入れた方がおいしい。

 

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カレーだからラッキョを出したが、昨年6月に漬けた古漬けで、ふにゃふにゃしておいしくなかった。酢漬けはタマネギの甘酢漬け→ゴーヤの甘酢漬け→カブの酢漬け→ヤーコンの甘酢漬けと作るので、ラッキョを食べる機会が少なく、今年6月に漬けたラッキョはまだ食べていない。



ポリポリキュウリ


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4回目の地這いキュウリが今最盛期で、キュウリの酢の物、ポリポリキュウリ、干しキュウリと利用範囲も広い。暑いからまだキュウリが食べたい。



干しキュウリのパリパリ漬け
 

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半日~1日干したキュウリを適当な大きさに切ってコップに入れ、醬油と酢を同量入れ、ショウガ(チューブ入り)少々を入れて混ぜると出来上がり。昼作ると夜には食べれる。「干しキュウリのパリパリ漬け」を参考にしている。 


 

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出し殻は下記のように使う予定だが、今回を含め3回続けてニワトリ行きになった。
(1)みじん切りし醬油と砂糖で味付けし、ふりかけ。
(2)ふりかけをおにぎりの具にする。
(3)チャーハン等の具にする。
(4)他の煮物の具にする。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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