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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

干し野菜のかき揚げ


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昨日から干していたタマネギ、ピーマン、ゴーヤ、サツマイモ、サトイモは日照不足で半乾きだったが、かき揚げにした。

今回は小麦粉と片栗粉を使わず「天ぷら粉」を使った。説明書きを見て天ぷら粉60gに水を半カップ(100cc)入れて衣を作り、タマネギ、ピーマン、ゴーヤと細切りしたサツマイモを入れ、いつものように1カップの油を入れて揚げた。



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干し野菜だったので水分が少なく、しんなりしていたので、油に入れてもばらけなかった。箸で持ち上げて油切りする時にも、油切れがよかった。比較的からっと揚がったのは、干し野菜だったことと天ぷら粉を使ったことの両方だと思う。

  
  
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かき揚げの後、サツマイモとサトイモの素揚げをして塩をふり「チップス」にしたが、この方はあまりおいしくなかった。残った油は半カップで、チップスを作らなかったら120ccほど残ったと思う。


グーグルで「干し野菜の利用法」と検索したら、クックパッドにいろいろ出ていた。
干し野菜の煮物
干し野菜の炒め物
干し野菜でタジン鍋
干し野菜のポトフ(カレー)
等をしようと思う。
 



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ダイコンの種を蒔く時、夏が終わり、秋の扉が開く。ダイコンの種まきはそれくらいインパクトが大きい。今日、ダイコンとカブを蒔いた。白いポリをべた掛けしているのは、21日に蒔くタマネギの、太陽熱を利用した草枯らし方。
 
緊張してしまうのは、アブラナ科野菜は虫害が多く、失敗すると、寒さに向かう秋は蒔き直しが難しいから。

144穴の発砲スチロールの連結ポットに、ロケット(ごま風味のハーブ)、三陸つぼみ菜(ナバナの早生品種)、サラダミズナの3種類を蒔いた。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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