FC2ブログ

あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

サトイモの煮物

20130912_002.jpg 20130912_004.jpg 20130912_005.jpg
20130912_023.jpg 

サトイモはこそげるようにして皮をむき、乱切りして鍋に入れ、出し汁、醬油、砂糖(蜂の巣)、酒、みりんで味付けし、80度の湯で15秒湯通しした鯛アラをおき、沸騰したら弱火にして15分、火を消して余熱5分で出来上がり。

 
20130912_048.jpg

黄色の部分は蜂のロウで、砂糖のかわりに蜂の巣を入れたから。

スライスしているサトイモは、前回使わなかった親芋を今回使ったが、あまりおいしくなかった。親芋はサービス品としてワンパックに入れることが多いが、送らない方がいいような気がした。



ゴーヤチャンプル


20130912_015.jpg 20130912_012.jpg 20130912_018.jpg
20130912_020.jpg 

具材は、タマネギ、ピーマン、ゴーヤで、ゴーヤは薄切りして塩もみをし、熱湯で20秒茹でて冷水にとり、水気をよくしぼっておく。牛肉100gは80度の湯(沸騰したら火を止めて)で15秒湯通ししておく。

フライパンに油をひいてニンニク、湯通しした牛肉を炒め、タマネギとピーマンを入れて炒め、最後にゴーヤを入れ、火が通ったらニンニク醬油大さじ2で味付けし、さらに1分ほど炒めて出来上がり。

ゴーヤの下処理は必須だが、牛肉の湯通しは習慣になるとそう手間ではない。料理にかかる費用は惜しむが、手間は惜しまない。




干し野菜


20130912_028.jpg 20130912_033.jpg   

サトイモの茎(ズイキ)を3日間干したことがきっかけとなり、続いて他の野菜も干した。ピーマン、タマネギ、薄くスライスしたサツマイモ、塩もみして茹でたゴーヤ、薄くスライスしたサトイモ(親芋)の5種類である。

キュウリやオクラは干した料理のイメージがわかなかった。
 



オクラの湯通し
     
  
20130912_035.jpg 20130912_039.jpg

定番です。



オクラ入り卵焼き

20130912_044.jpg 20130912_045.jpg

購入した卵が古くなっていたので早く使おうと思った。出し汁大さじ2、醬油大さじ1、蜂蜜大さじ半分を入れ、上の湯通ししたオクラを少し入れた。火が強かったのかちょっと焦げた。


明日はダイコンとカブの種を蒔く。発芽が出揃う16日頃、ハクサイとキャベツを定植する。今日までの3日間、その準備に注意を集中してきた。

アブラナ科四天王が登場する9月13~16日は秋冬作の天王山である。この24年間、1~2日のずれはあっても、ほとんどこの4日間にしてきた。

キャベツ150円、ハクサイ250円、ダイコンは2本で250円という価格も24年間、替えていない。スーパーの価格もこの24年間、ほとんど変わっていない。

2030年 農業の旅→
ranking 


このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カウンター

QRコード

QR

検索フォーム

月別アーカイブ