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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ふかし芋


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丘陵地帯や高原の畑土で作ったサツマイモはおいしいが、水田転換畑で作ったサツマイモは甘味が乏しい。この品種は「紅小町」というおいしい品種だが、あまりおいしくない。

それでもこの時期は「ふかし芋」が食べたい。


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鍋に合わせてサイズが変わる左の蒸し器を買ってから、右の蒸し器が不必要になった。置き場所のスペースもいるし、右の蒸し器はすでに時代遅れ。



甘いハーブティ

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左からステビア、セイジ、アップルミント、レモンタイムで、沸騰したら火を止めて入れ、2~3分蒸らして全て取り出し、ステビアだけ戻して30分ほど浸しておけば、甘いハーブティの出来上がり。



焼きナスビ


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大さじ3のサラダ油を入れて裏表焼くと出来上がり。皿にとってから醬油をまわしかける。箸が止まらない。



ゴーヤの甘酢漬け

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ゴーヤ2本(約400g)は1センチほどの厚切りにして塩でもみ、沸騰した湯で20秒ほど茹でて冷水にとり、水気をよくしぼりながらビンに入れる。甘酢の作り方を参考に、出し汁180cc、酢120cc、蜂蜜(砂糖50g)を合わせ、ビンに注ぐと出来上がり。翌日にはもう食べれる。



ピーマンのジャコ煮


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定番です。ピーマンは細切りし、チリメンジャコは沸騰した湯をかけて鍋に入れ、醬油、酒、蜂蜜(砂糖)で味付けし、中火で煮汁がなくなれば出来上がり。水は入れない。



キュウリの酢の物


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定番です。キュウリ3本はスライサーで薄切りして塩でもみ、10分ほどおいてから水で洗い流し、水気をよくしぼりながらボールに入れる。カニかまぼこ2本をほぐし入れ、ミョウガの甘酢漬け3個をみじん切りして入れ、お椀で酢大さじ3、醬油大さじ1、蜂蜜(砂糖)大さじ1を合わせ、ボールに注いで混ぜると出来上がり。

甘酢漬けもジャコ煮も酢の物も、砂糖の代わりに蜂蜜を入れると、よりおいしい。



ガーリックライス

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用意した具材は、ピーマンの細切り、タマネギのスライス、ニンニク3片の薄切り、ウインナー2個の小口切りで、フライパンに大さじ2のオリーブ油を入れてニンニクを炒め、次にウインナーを炒め、続いてタマネギとピーマンを入れて炒め、火が通ったら弱火にしてご飯を入れてほぐし、ニンニク醬油大さじ2を入れて強火に戻し、1分ほど炒めて出来上がり。ガーリックライスを参考にした。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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