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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ニンニクの冷凍保存


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年齢が高くなると、芋飯のようなものが素朴でおいしい。「サツマイモご飯」を参考に、3合の米に酒50ccと塩少々と600gほどの芋(レシピの3倍量)を入れ、5分ほどで沸騰したら弱火で20分、火を消して余熱20分で出来上がり。さっくり混ぜて炊飯器に移す。



ポリポリキュウリ


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定番です。



オクラの湯通し


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定番です。カツオブシと醤油で食べる。



甘いハーブティ


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健康の源と思っている。



野菜のチーズ焼き


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むかご(ヤマイモ)だけは2~3分煮ておく。ナスビ、ピーマン、オクラは適当に切って耐熱皿に入れ、湯通ししたむかごを入れ、ニンニクを各1片すりおろし、ウインナーを各1個入れ、マヨネーズをかけ、とろけるチーズをのせる。

 
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オーブントースターで6~7分焼いて出来上がり。少しポン酢をかけて食べる。

むかごが固かった。柔らかくなるまで煮ておけばよかった。それとナスビ、ピーマンは次回から炒めて入れようと思う。「シカクマメとトマトのチーズ焼き」を参考にしている。  

 


ニンニクの冷凍保存
   

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ニンニクは10月に入る頃から芽が動き出し、10月中下旬頃に1片ずつ植えると、タマネギと同じ5月末に収穫期を迎える。

ニンニクの冷凍保存」を参考に、15玉を1片ごと切り離し、冷凍保存した。





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土が動かせるようになるとすぐ、ニンジンの畝をヨツメでうち(起こし)、空気を送り込んだ。

発芽したばかりのニンジンが首まで、もしくは頭のてっぺんまで水に浸かったが、早く水が引いたので助かった。土中に空気を送り込んだことで、次の成長をしてくれるだろう。 



 

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左のヤーコンは背が低かったので倒れなかったが、右のキクイモは2メートルほどあったので、台風のちょっとした風で横倒しになった。キクイモは強いから収量は多少劣るくらいだろう。

ヤーコンはレンコンのレシピが、キクイモはゴボウのレシピがそのまま使える。どちらも11月~翌年2月のワンパックに欠かせない野菜である。

ヤーコンは初霜が降りてから、キクイモは10月10日頃から収穫を始めるが、キクイモはクズ芋も多く、ニワトリの餌としても重宝する。どちらも市場流通には適さないが、裏街道(人目につかない直接販売)で大輪の花を咲かす。 




   
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サトイモは今年も絶好調。まもなく試し掘りをしながら収獲を始める。右は生姜で、初めて植えた。「生姜ご飯」、「生姜の佃煮」、「生姜の味噌漬け」「生姜の焼き飯」が今から楽しみである。10月に入ってから収穫する。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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