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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

サツマイモのお焼き


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毎年9月2日は伊勢大神楽が当集落にやってくる。そして1軒1軒まわる。1年に1回の事だが、顔を覚えている。多分、先方も覚えているのではなかろうか。




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朝、電柵ゲートの前に軽四を止めると、まずサツマイモを見て、今日もイノシシにやられていないと安堵する。それから電柵の線を4本はずして中に入る。まさに「檻の中の農業」である。

農業のスタート時点でこの現実を知っていたら、二の足を踏むだろうが、農業歴17年目に、初めてイノシシが出現したので、何とか対応できた。




焼きナスビ


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定番です。大さじ3の油を入れ、蓋をして裏表焼き、皿にとって醬油をまわしかけると出来上がり。

ナスビは油食いの野菜で、油が少ないと焦げやすいし、おいしくない。



オクラの湯通し


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定番です。



出し汁作り


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昆布、干しシイタケ、イリコを入れて5時間~一晩おき、中火にかけ、沸騰したら昆布は取り出し、削り節を入れ、弱火で5分ほど煮出すと出来上がり。出し殻は全て取り出して再沸騰させ、冷めたらコーヒーの瓶に入れ冷蔵庫で保存する。 
 


サツマイモのお焼き

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サツマイモ400gほどをすりおろし、小麦粉、卵、ルバーブのジャム(砂糖の代わり)を入れ、バターを引いたフライパンで弱火で裏表焼いて出来上がり。(おいしく食べよう百野菜参照)



ニラとオクラ入り卵焼き
   

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卵3個、出し汁大さじ3、醬油大さじ1と半、砂糖小さじ1を混ぜてフライパンに入れ、ニラと湯通しして小口切りしたオクラを入れて焼くと出来上がり。オムレツにする予定だったがうまくまとまらなかった。 

 

焼きピーマン

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ピーマン8個を半分に切り、オーブントースターで4~5分焼いて出来上がり。ポン酢で食べる。

こんな素っ気ない一品でも、あるとないでは大違い。食卓がにぎやかになるし、シンプルなほどおいしい一品もある。


ナスの一瞬漬け 
  
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新鮮なナスと青シソがあれば、すぐにできる。

ナス1本は縦半分に切って薄切りし、塩をふって力を入れてもんで、さっと水洗いし、水気をよくしぼってボールに入れる。みじん切りした青シソも入れ、酢と醤油を少量入れて混ぜると出来上がり。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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