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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ニンニクとポテトのオイル煮風

   
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ニンニクのレシピを探していた時に「まるごとニンニクとポテトのオイル煮風」を見つけた。これはおいしいと直感した。

素材のジャガイモは尊敬するKさんから8月に50キロ購入した。自分のジャガイモは4月に遅霜の被害にあったことと、5月の水不足で散々の出来であり、ずっと小粒ジャガイモを出荷していたがそれも残り少なくなっていた。

Kさんのジャガイモは、高原地帯の、勾配のある斜面の畑の、赤土土壌で、とてもおいしいと知っていた。

ジャガイモ3個を5ミリ厚さ(弱火で15分で煮える厚さ)に切り、ウインナー3個は小口切り、ニンニク1個半(10片)は皮をむいておく。

タジン鍋にオリーブオイル大さじ3を入れ、ジャガイモを並べ、その上にウインナーとニンニクをおき、風味付けにローズマリー(ハーブの一種)少々をおき、塩・胡椒で味付けし、弱火で15分、火を消して余熱5分で出来上がり。

ニンニクを口に入れるととろけた。こういう食べ方もあるんだと知った。ジャガイモのおいしさもさることながら、このレシピを知ってよかった。今後しばしば作るだろう。ローズマリーというハーブを料理に使ったのも初めてである。今までは業務用の注文があった時に送るだけだった。



同じくタジン鍋でサツマイモのバター・醬油蒸し
 
 
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サツマイモ2本もタジン鍋で蒸し煮した。ジャガイモと同じく5ミリの厚さに切ってタジン鍋に並べ、大さじ2の水と小さじ2の醬油とハチミツ少々を入れ、上にバター少々を置き、弱火で15分、火を消して余熱5分で出来上がり。

この方は少し焦げた。水と醤油を先に入れてからサツマイモを並べれば多少違ったと思う。バターと醤油の相性はいい。

「サツマイモとリンゴの重ね煮」が有名だが、リンゴを買っておく必要があり、いつでもは作れない。



蒸し器

 
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数か月前にコメリで「蒸し器」を買っていたが、ふと使う気になった。この蒸し器は鍋のサイズに合わせて大きさが変えれる。



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オクラ、ナスビ、ピーマンを蒸した。月桂樹の葉3枚を入れてみた。ローズマリーを収穫したついでに月桂樹も収穫していた。鍋に水を入れて蒸し器を置き、野菜を入れ、強火で10分蒸して取り出した。



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続いてツルムラサキを、強火で5分蒸して取り出した。


 
ドレッシング作り
  
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蒸し野菜にかけるタレは、「簡単~基本のフレンチドレッシング」を参考に、ごま油大さじ1、レモン果汁大さじ2、塩少々、ブラックペッパー少々、砂糖少々を合わせてドレッシングを作ったが、レシピとは油と酢(レモン果汁)の比率を逆にしたら、おいしくなかった。その後、ノンオイルのポン酢(醬油、酢、みりん、レモン果汁、出し汁)で食べた。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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