FC2ブログ

あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

出し殻でチャーハン


20130424_005.jpg 20130424_006.jpg

煮干し、干しシイタケ、昆布は一晩、水にかして(浸して)おいた。

弱火~中火で点火し、沸騰直前に昆布は取り出して削り節を入れ、5分ほど煮ると出し汁の出来上がり。冷めたらコーヒーの瓶に入れ冷蔵庫で保存する。賞味期限は5~6日。





20130424_013.jpg
 20130424_021.jpg
20130424_025.jpg 20130424_029.jpg 

出し殻はみじん切りしてチャーハンの具にした。他に魚ソーセージ、タマネギの玉と茎葉、卵1個を具材にした。

フライパンを熱してオリーブ油を入れ、魚ソーセージとタマネギを炒め、火が通ったら出し殻を入れ、その後、溶き卵を入れて混ぜ、醬油で味付けしてから、最後にご飯を入れ、ご飯と具材がなじむまで弱火でゆっくり炒め、胡椒で味付けして出来上がり。

べちゃべちゃせず、結構ぱらついたチャーハンができた。醬油で味付けするまでは強火でスピードよくしたが、ご飯を入れる前に弱火にし、時間をかけて具材となじむようにした。醬油(ケチャップライスの場合はケチャップ)を入れるのがご飯の後になるとべちゃべちゃになると思う。




20130424_009.jpg   

シシャモを焼いた。




20130424_008.jpg 20130424_036.jpg   

黒豆150gは一晩、水にかして、戻し水ごと圧力鍋に入れ、砂糖100g、醬油小さじ1を入れ、強火で点火し、おもりが回り始めたら弱火にして20分、火を消して余熱20分で出来上がり。

圧力鍋・・・おもりがまわリ始めて、圧がかかったことがわかる。圧がかかったら極弱火にして20分、火を消して余熱20分で出来上がり(豆類を煮る場合)。

タジン鍋・・・フタの淵から泡がプクプク出て、水も出てきて(水をほとんど入れていないにもかかわらず)、煮えたことを教えてくれるので、火を消して余熱5分で出来上がり。

無水鍋・・・沸騰したことが外観ではわからず、耳を近づけて鍋の中の音で沸騰したかどうか判断している。沸騰したら極弱火にして20分、火を消して余熱20分で出来上がり(炊き込みご飯の場合)。 

2030年 農業の旅→
ranking


 
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カウンター

QRコード

QR

検索フォーム

月別アーカイブ