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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

竹の子とワラビの煮物


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今日のハーブティは左からコモンタイム、アップルミント、レモンバームで、沸騰したら火を止めて入れ、2~3分蒸らして出来上がり。

作っているハーブティ用ハーブは6種類であり、最も収穫期間が短いレモングラスでも6月~11月まで半年間、収穫が続く。まるで雑草だからワンパックにはサービス品として入れている。
(1)レモンバーム
(2)レモンバーベナ
(3)レモングラス
(4)タイム(コモンタイム・レモンタイム)
(5)ミント(アップル、ブラック、スペア)
(6)セイジ
 



ニンニクライス   
 
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最近よく作っているニンニクライスだが、また作った。冷やご飯、ベーコン、オリーブオイル、ニンニク醬油のニンニクを使った。

たっぷりのオリーブオイルでニンニクのみじん切りとベーコンを炒め、ご飯を入れてほぐし、胡椒で味付けして出来上がり。レシピにはフライパン全体にいきわたるくらいのオリーブオイルを入れると書いてあった。




竹の子とワラビの煮物


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昨晩、夜なべ仕事で竹の子とワラビのアク抜きをした。

竹の子が新鮮なら、ヌカなど入れなくても、水から1時間ほど煮ればアク抜きできるらしいので、そうした。

ワラビは、沸騰したら火を止めて灰を入れ、ワラビを入れて一晩おいておけばアク抜きできるらしいので、そうした。

アク抜きした竹の子とワラビは適当な大きさに切り、アゲと出し汁を入れ、醬油、砂糖、酒、みりんで味付けし、水も少し加えてひたひたになるようにして、強火で点火し、沸騰したら弱火にして10分ほど煮ると出来上がり。

竹の子はイノシシのおこぼれを収穫し、ワラビはシカが食べるので、このワラビはもらいものである。イノシシとシカが天敵ならいいが、共存しながらどちらも増え続けている。イノシシはすでに県下の9割の地域を侵食し、シカも3割ほどの地域を侵食しているだろう。

農家にとって、TPPより害獣の方が死活問題である。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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