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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

新タマネギで3品


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新タマネギ2個の茎葉だけ使い、卵とじにした。茎葉はざく切りし、出し汁を入れ、醬油、砂糖、みりんで味付けし、5分ほどで煮えたら溶き卵2個を入れ、3分ほど煮て出来上がり。



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2個の玉の方は薄切りして水に10分ほどさらし、ザルにあげてよく水切りしてボールに入れ、ツナ缶とかつお節1袋を混ぜて「オニオンツナサラダ」の出来上がり。醬油をかけて食べた。



新タマネギでタジン鍋

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新タマネギ1個の茎葉を下敷きにして、魚ソーセージとシイタケを置き、家人が買ってきた刺し身用ブリ4切れを80度の湯で15秒湯通ししてその上に置き、胡椒で味付けし、弱火で10分、火を消して余熱5分で出来上がり。いつもの7・5・3ポン酢(醤油70cc、酢50cc、ミリン30cc、レモン果汁100%(市販品)25cc、出し汁25cc=200cc)で食べた。
タジン鍋は終始弱火で煮て、水は状況に応じてゼロ~大さじ3の範囲内で入れ、味付けは胡椒のみで、ポン酢で食べる。

本体とフタのすき間からぶくぶくと泡が出て、水が浮いてきたら煮えた合図なので、時間に関係なく火を消し(早くて10分、通常は15分)、余熱5分で出来上がり。

今回は大さじ2の水を入れた。新マネギ1個の茎葉だけでは水分が足らないような気がしたから。

無水調理(ほんの少し入れるが)した具材はとてもおいしい。タジン鍋は不思議な鍋だと思う。「蒸し器」とも違うし、「無水鍋」とも違う。

タジン鍋は春夏秋冬の野菜と合致し、土鍋と違って春夏秋冬使える。だから1つ備えておく(コメリで買うと980円)価値は十分ある。

今日は新タマネギ2個と、茎葉は3個分使い、残ったのは玉が1個。農家だからできる料理だった。

2030年 農業の旅→
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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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