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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

キンリョウヘンは不死鳥だった


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出し汁の出し殻はみじん切りして、ごま油と醤油で炒り、ボールにとったご飯と混ぜ、手に塩をつけ、中に梅干しをいれておにぎりにした。



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おにぎりにせず、炒ってふりかけにしてもおいしい。



ポトフ

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ポトフの具材はニンジン、ジャガイモ、新タマネギ、シイタケ、ヤーコンで、ヤーコンは切って5分もすると黒ずむので、いったん酢水につけた。

鍋にオリーブ油を入れてベーコン1連を炒めてから具材を全て入れ、全体に油がまわったらひたひたの水とコンソメ2個を入れ、野菜が柔らかくなったらウインナーを4個入れて胡椒で味付けし、5分ほど煮て出来上がり。参考にしたレシピは「野菜がとろける簡単ポトフ」。
 


ハーブティ

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今日のハーブティは左からコモンタイム、アップルミント、セイジで、沸騰したら火を止めて入れ、3分ほど蒸らして出来上がり。麦茶パックで麦茶をわかすのと全く同じ要領である。

ハーブは雑草のようなもので、収穫期間はいずれも6~8ヶ月間続く。肥料もほとんど欲しがらない。アップルミントなどは畔岸で他の雑草を押しのけてはびこっている。

お茶代わり、麦茶代わりに飲んでいるが、冷蔵庫で冷やした方がおいしい。 




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画像は、蜂仲間がキンリョウヘンの一輪挿しとともに当地に設置した「待ち受け箱」だが、今日の11時、キンリョウヘンに大きな蜂球ができ、午後3時頃にはキンリョウヘンから待ち受け箱の中にほとんど移動し、活発な出入りを始めた。

自分のキンリョウヘンは4月上旬の高温障害(10時頃までビニールをかけたままにしていた)で花芽がやられ、ほとんど枯れたようになっていたが、15日頃、まだ花芽が生きているのもあると気付いて、また気を取り直して、水やりや朝夕のポリの開閉をしていたら、今日1輪だけ花びらが開いた。

キンリョウヘンは不死鳥だった。365日目をかけ、厳寒期は夜間のみ最低温度5度に設定し、立春を過ぎてからは最低温度を10度にして電熱マットで加温し、お彼岸を過ぎて、さあこれから開花までカウントダウンが始まったと思っていた矢先だったので、かなり落ち込んだが、最後まで投げ出さなくて(花茎を切り落とし、来春に向けて再出発をしようとしていた)よかった。

まだ、当地での分蜂は始まったばかり。 

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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