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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

新タマネギを使った3品


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後2週間ほど待てば、今の倍ほどの玉になるが、4月中旬は1年で最も野菜が少ない時期なので、新タマネギ(早生品種)を収穫した。

昼に2個収獲して帰り、これでは足らないと思い、夕方また1個収獲した。


新タマネギとツナ缶のサラダ

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新タマネギ2個をスライスし、ツナ缶はよく油を切ってボールに入れ、カツオブシパック1袋をふって混ぜると出来上がり。醬油をかけて食べた。参考にしたレシピは「オニオンツナサラダ



新タマネギのバター炒め

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新タマネギ1個をスライスし、茎葉は小口切りし、バターで炒め、醬油で味付けして出来上がり。参考にしたレシピは「新タマネギのバター炒め」。



新タマネギの茎葉でナポリタン

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ウインナー2個、シイタケの薄切り、新タマネギの茎葉の小口切りをバターで炒め、ケチャップ大さじ4とナンプラー小さじ1を混ぜ合わせて加え、胡椒で味付けする。

スパゲティを茹で、茹であがる30秒ほど前に冷凍グリンピース(去年の5月末収穫)を入れ、ザルにあげて湯切りし、フライパンの具材と混ぜて出来上がり。参考にしたレシピは「簡単ナポリタン」。


新タマネギを使った3品はどれも簡単で、おいしかった。新タマネギは「玉」も「茎葉」も両方使えるが、茎葉の方が目方も多く、煮物、炒めもの等利用範囲も広い。

つまり新タマネギは、タマネギとネギ(ワケギ)の両方を兼ね備えた野菜である。春の訪れとともにネギは終わり、代わってワケギが旬を迎えるが、そのワケギもそろそろ終わリ、代わって新タマネギが登場する。  

 


竹の子、初掘り


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竹林はそこらじゅうイノシシが掘り返して、まるで畑になっているが、鼻残し(目残し)のおこぼれを3本掘ることができた。料理法をネットで検索して明日使う。

右は竹の子と歩調を合わせたように新芽が出てきた山椒。竹の子と言えばやっぱり木の芽和えか。 



生分解性マルチ(土に戻るマルチ)
 

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一昨年購入していた生分解性マルチを昨年使い忘れて、今使っている。右の画像はニガウリとシカク豆の予定地。

この生分解性マルチを使って今日、サトイモを150個植え付けた。



山マユ(野生のマユ)


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今年は蚕は飼わない予定だが、画像は「山まゆ(野生のまゆ)」で、去年の冬に見つけたが、渡り鳥のヒヨドリがいなくなってから数日前、物置から出してサクランボと桑の木にくくりつけた。ウグイス色のマユが1個と、黄色のマユが2個で、果たしていつ孵化して何を食べるのか不明・・・。1日1回は様子を見ている。




メタン菌液肥 

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メタン菌液肥も昨日新たに仕込んだ。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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