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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

タジン鍋


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作った出し汁はコーヒーの瓶に入れて冷蔵庫で保存するが、6日間ほどしか日持ちがしないように思う。これくらいの量なら6日間以内で使い切れる。

出し殻の使い道は、
(1)他の料理の具材に使う。
(2)炒って佃煮(ふりかけ)にする。
(3)チャーハン、簡単混ぜ寿司の具にする。
(4)ごま油と醬油で炒り、おにぎりの具にする。



黒豆


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豆類の収穫や選別が終わる12月中旬頃に、ダイズ、アズキ、黒豆を各2キロ購入予定にしている。今期のはすべて姉にもらった。

ダイズや黒豆も作っているが、どちらもエダマメとして収獲し、茎葉はニワトリとヤギの飼料と捉えている。エダマメがダイズや黒豆になるのを待っていたら、茎葉は飼料にならないし、ダイズや黒豆の収穫や選別は手間がかかり過ぎる。
 




タジン鍋

    
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簡単、早い、おいしい、経済的、そして野菜がたくさん食べれる。

夏野菜にも冬野菜にも春野菜にもいずれのシーズンの野菜にも合う。

タジン鍋は水をほとんど使わない(使っても大さじ2~3ほど)ので、うま味が凝縮される。

皿にとってかけるポン酢は手作り。

タジン鍋はコメリで買えば千円もしないので、使ってみて、好みに合わなくても、経済的な損失は少ない。サイズ的には2人用鍋である。

ナバナを下敷きにして、タマネギ、ニンジン、シイタケをおき、一番上にベーコン1連をおいて、胡椒だけで味付け(ベーコンには塩分が多いから)し、弱火で15分、火を消して余熱5分で出来上がり。
 
2030年 農業の旅→ranking



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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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