FC2ブログ

あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

簡単ナバナ寿司


20130405_002.jpg 20130405_005.jpg  

出し汁作りは、全然、手間なことはない。

化学調味料と比較して費用が高くつくとも思わない。

手作りの出し汁で作った料理はおいしい。




20130405_019.jpg 

出し汁作りに使う「干しシイタケ」を作った。3日間晴天が続いたので今日で干し終えた。ポリ袋に入れ冷蔵庫に保存した。シイタケは薄くスライスすると乾きやすい。



 
20130405_010.jpg 20130405_012.jpg 20130405_016.jpg

久しぶりにハーブティを作った。春になり、ハーブ(多年草)の茎葉が伸び始めた。

タイムのように冬枯れせずに常緑草のハーブもあるし、霜に強いハーブもあるので、飲もうと思えば1年中飲めるが、春の新芽が伸び出すと、飲みたいという気分になる。

ヤカン一杯の水を沸騰させて火を止め、2~4種類のハーブを入れ、2~3分蒸らすと出来上がり。長く置くと風味がくどくなるのでハーブはすぐ取り出して捨てる。

使わなかったハーブは冷蔵庫で1週間は保存できる。



20130405_057.jpg 

インスタントコーヒーに飽きた時に飲む。これからは麦茶代わりに飲む。ただ、ジョウゴでペットボトルに入れるという一手間が面倒なので、田んぼに持っていくのは簡易水道(近くの山の湧き水)の水である。もちろん上水道はあるが簡易水道の方がおいしい。



ワケギの卵とじ

20130405_027.jpg 20130405_030.jpg 

ワケギをざく切りし、シイタケは薄切りし、もらった焼きアナゴを入れ、出し汁を入れて砂糖、醬油、みりんで味付けし、5分ほど煮てワケギが3分の1ほどにめたったら弱火にして少し煮て、溶き卵2個を入れ、2~3分煮て出来上がり。



簡単ナバナ寿司
   
20130405_032.jpg 20130405_035.jpg 20130405_037.jpg
20130405_038.jpg 20130405_054.jpg 

ナバナは茹でて冷水にとり細かく刻む。出し殻も細かく刻み、熱したフライパンにごま油を入れ、砂糖、醬油で味付けし、出し殻を炒める。

ボールにご飯をとり、ナバナと出し殻を入れ、寿司酢(酢と砂糖を6対1の割合で合わせる)を加えて混ぜると「簡単ナバナ寿司」の出来上がり。



ナバナ入りおにぎり


20130405_048.jpg 20130405_052.jpg

上のナバナが残ったので、ボールにご飯をとって混ぜ、手に塩をつけ、中に梅干しを入れたおにぎりにした。

2030年 農業の旅→
ranking 



このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カウンター

QRコード

QR

検索フォーム

月別アーカイブ