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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

里芋のコロッケ


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出し汁を作るようになるまで、1年という歳月がかかった。もう顆粒ダシを使おうとは思わない。出し汁で作る料理の方がおいしい。




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昨日皮むきしたサトイモを利用してコロッケを作った。ひたひたの水を入れて柔らかくなるまで煮てザルにとり、よく水切りしてボールに入れ、すりこ木でつぶす。

コロッケに入れる具材のニンジンとネギは小さく切った。



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鶏ミンチは80度の湯で15秒ほど湯通ししてザルにとり、熱したフライパンに油を入れて炒め、ニンジンとネギも加え、火が通ったら塩・胡椒で味付けし、サトイモのボールに入れて混ぜ合わせる。 


 
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サラダ油はいつものように1カップ入れた。小麦粉⇒溶き卵⇒パン粉の順番につけて揚げるようになっていたが、野菜のかき揚げのように、そのつど杓子にすくって投入することはできないので、先に丸めてパン粉までつけておいた。
サトイモの生地はやわらかく、溶き卵に入れる時に崩れそうになり、溶き卵をパスして小麦粉⇒パン粉にしたのもいくつかあった。 

 
  
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合計15個のサトイモのコロッケができた。初めてだったので、量の感覚がつかめていなかった。この半分の8個で十分だったのに。

油は「野菜のかき揚げ」と同じく半カップ(100cc)を消費した。


サトイモのコロッケはクリームコロッケのようでおいしかったが、今後の問題点として、
(1)小麦粉か片栗粉を混ぜて生地を少し硬くする必要がある。
(2)今回はレシピの鶏ミンチを使ったが、ベーコンでもいいと思った。
(3)サトイモの量は今回の半分にする。
(4)溶き卵とパン粉をパスして、小麦粉だけつけて、フライパンに多めの油をひいて焼けば時間が大幅に短縮でき、もっと手軽にできるだろう。




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昨晩、ナバナの料理法を検索したら「ナバナの瞬間蒸し」があり、おいしそうだったので作った。

無水鍋を使ったので、レシピとは少し異なり、ナバナをざく切りして洗い、塩をふっておく。

無水鍋を熱してオリーブ油を入れ、水気を残したナバナを入れて1分ほど強火で炒めて火を消し、余熱1分ほどで蓋を開けたが、茎の太い分はまだ固く、逆に葉の部分は煮え過ぎていた。

おひたしの場合は湯通しする時、太い茎の方から先に入れて時間差で茹でるが、無水鍋の場合は同時に投入するので、太い部分は細切りする必要があった。それが頭に浮かんでこなかった。ホウレンソウならうまくできたと思う。

もう1~2回トライしてみようと思うが、おひたしのように料理に安定性がない(うまくできるかどうか不明)ような気がする。

2030年 農業の旅→ranking



 




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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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