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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ニンジンのポタージュ


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里芋の皮むきをした。水から蒸して、沸騰したら火を少し弱めて5分で消す。前回は10分だったが5分で十分だった。芋がまだ固い方が皮がむきやすい。

本には「湯がく」と出ている場合が多いが、「蒸して」も、ほとんど同じと思う。

明日使う予定なので、このまま冷蔵庫へ入れた。明後日以降に使う場合は、使う大きさに切ってから冷凍する。




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また食べたくなって、サバの味噌煮缶とハクサイを煮た。「おいしく食べよう百野菜」に載っていた手順は、
(1)ハクサイは5㎝くらいに切る。
(2)鍋にハクサイを立てるようにびっしりと並べ、真ん中にサバの味噌煮を入れる。
(3)火にかけて、砂糖、酒、醬油で薄味に煮る。水は絶対に入れないこと。

サバの味噌煮缶は汁ごと入れた。味噌煮に味がついているので醬油は少しで足りる。一缶全部使うなら、ハクサイをたくさん入れないと味が濃くなる。
 


    
  
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ニンジンのポタージュだが、具材の原形をとどめているのがポイント。購入して20年ほどのミキサーは、使うと後片付けが大変なので使いたくない。

水は2カップ、牛乳は1カップ入れた。

ニンジンのポタージュだが「野菜はともだち」のレシピに、ニンジン、ジャガイモ、タマネギの割合は2:1:1とあったので、ニンジン200g、ジャガイモ100g、タマネギ100gを薄切りして鍋に入れ、ひたひたの水(2カップ)とコンソメ1個を入れて強火で点火し、沸騰したら弱火にして野菜が柔らかくなるまで煮る。柔らかくなったらすりこ木等でつぶす。続けて牛乳1カップを入れ、塩、胡椒、バターで味付けし5分ほど煮て出来上がり。

ポタージュは作り過ぎに注意する。2人分だと水2カップ、牛乳1カップくらいの量がちょうどいい。ミキサーやフードプロセッサーがなくてもできる。



   

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ポタージュを作っている間に、「ホットケーキミックスでツナマヨパン」を作った。ホットケーキミックス1袋(150g)、卵1個、牛乳90cc、ツナ缶1缶(蓋を利用してよく油を切る)、マヨネーズ大さじ2、塩・黒胡椒少々を全てボールに入れて混ぜ、熱したフライパンにバターをひいて流し入れ、蓋をして極弱火で10分、裏返して5分、火を消して余熱5分で出来上がり。

ツナ缶は、混ぜすぎて細かくしてしまうとおいしくないので、ボールに最後に入れ、ちょっと混ぜる程度がいいのに、うっかり忘れていた。

サツマイモがなくなって、サツマイモのおやつは作れなくなった。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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