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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

酢レンコン(酢ヤーコン)

  
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一昨日作った「レンコン(ヤーコン)の南蛮漬け」がおいしかったので、引き続きレンコンのレシピを見ていたら「酢レンコン」があり、南蛮漬けの甘酢を使えばすぐにできた。「野菜はともだち」に載っていた作り方は、
(1)レンコンは薄切りして、さっと湯がく。茹ですぎないよう、歯ごたえを残すのがコツ。
(2)酢、みりんで甘酢を作り、漬けておく。

つまり、ヤーコンをひたひたの水でさっと湯がいてザルにとり、甘酢(南蛮漬けの甘酢を利用)に漬けると出来上がり。昼に作って夕飯で食べてもおいしかったが、明日以降はもっとおいしくなるだろう。





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続けて「レンコン(ヤーコン)の花かつお煮」を作った。これも「野菜はともだち」に出ていたレシピで、作り方は、
(1)レンコンは皮をむき、7ミリの輪切りにする。
(2)鍋に花かつお、水、レンコンを入れ、柔らかくなったら醬油、みりんで味付けする。

夕飯で食べたが、酢ヤーコンの方がおいしい。

 


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冬の定番、ホウレンソウのおひたし。




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まだイノシシ肉が残っているので「豚汁(イノシシ汁)」にした。今日の具材は、サツマイモ、ニンジン、ダイコンに加えてタマネギとシイタケも入れた。やはり3種類より5種類入れた方がおいしい。水から煮て、沸騰したら弱火にして味噌半量を溶き入れ、酒も少し入れる。

この間に、80度ほどの湯でイノシシ肉を15秒ほど湯通ししておく。

野菜が煮える5分ほど前にイノシシ肉を入れ、残り半量の味噌を溶き入れ、醬油を大さじ1入れ、ごま油を2~3滴入れ、イノシシ肉に火が通れば出来上がり。

サツマイモが多めのイノシシ汁で、おいしさのポイントはサツマイモ。





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先日作った「カブの酢漬け」がおいしかったのでまた作った。「昆布」と「出し汁」と「みりん」がうま味アップの素材と思う。ただ、カブが末期でスが入っており、それが残念。

カブは薄切りして塩小さじ1をまぶしてもみ、1時間ほど経過してから水気をよくしぼりながら調味液(酢1カップ、砂糖大さじ2、タカノツメ1本、昆布少々、出し汁大さじ3、みりん大さじ1)に漬けた。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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