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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

イワシのつみれ鍋

  
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出し汁の在庫がなくなったので作った。煮干し、干しシイタケ、昆布を一晩、水に浸しておき、弱火で点火し、沸騰直前に昆布を取り出してから、網杓子で削り節を入れて5分ほど煮出し、削り節、煮干し、干しシイタケを取り出して出来上がり。

冷めたらコーヒーの瓶に入れ、冷蔵庫で保管する。出し殻も今日使う予定はなかったので冷蔵庫に保管した。




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黒豆200gは一晩、水にひたしておき、戻し水といっしょに圧力鍋に入れ、砂糖140gと醬油小さじ1を入れて強火で点火し、おもりが回り始めたら弱火にして20分、火を消して余熱20分で出来上がり。

黒豆はダイズの煮豆同様、冬の間、ローテーションに入っている。  
   


   
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イワシを料理してみじん切りしてつぶし、味噌大さじ1、ネギの小口切り少々、ショウガ小さじ1、片栗粉大さじ2を入れて団子にする労力さえ惜しまなければ、おいしい鍋が食べれる。

「おっさんひとり飯」に載っていた「イワシのつみれ鍋」を参考に、昼から土鍋に水と昆布を入れておいた。中火で点火し、沸騰したら醬油、酒、みりんで味付けし、つみれ団子を入れ、数分後に具材のタマネギ、ネギ、ハクサイを入れ、5~10分ほど煮て出来上がり。

土鍋は去年の暮に980円ほどで購入したが、しばしば土鍋料理をするようになってから、いったい去年までの冬期間は何を食べていたのだろうと時々振り返る。

料理を覚える(学ぶ)のはちょっとした「きっかけ」と「熱意」であり、知らなければ、その期間が無為に過ぎていく。
 
2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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