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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

カブの酢漬け


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前日、前々日のおかずが残っていたので、カブの酢の物の一品だけ作った。

カブは1個だけ使い、いちょう切りして、小さじ1の塩をふってもみ、2時間ほど置いておく。

カブの酢漬け」のレシピを参考にして、ラッキョ酢150cc、砂糖大さじ2、みりん大さじ1、トウガラシ1個を小口切り、だし昆布少々、出し汁大さじ2をボールに入れて混ぜ、カブの上から注ぐ。カブがひたひたにならなかったので米酢も少し補充した。

 
昼に作って夕飯に食べたが、3日ほど経過してからの方がおいしい。

今年はダイコンのゆず漬けは頻繁に作っているが、カブの酢漬けは2回しか作らなかった。カブが終わりに近づいたので作っておこうと思った。

グーグルで「カブの酢漬け」と検索したらたくさん出てくるが、いつも作っている方法と違って今回は、
(1)初めて出し昆布を入れた。
(2)初めて出し汁を入れた。
(3)初めてみりんを入れた。
(4)初めてラッキョ酢(ラッキョを漬けている酢)を使った。 



サツマイモの醬油煮

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サツマイモは「おかず」ではなく「おやつ」にすることが多い。

サツマイモを乱切りして無水鍋に入れ、砂糖大さじ1、醬油大さじ1と半分、水大さじ3を入れて混ぜ、弱火で25分、火を消して余熱5分で出来上がり。

水加減が今回は絶妙だった。イモの量、ガス火の強弱によっても水加減は違ってくる。醬油は風味付け程度の量がよい。



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スーパーで買ったのはやっぱり、

鯛のアラ(2割引きで158円)・・・鯛の水炊き鍋

サケ(360円)・・・酒かす鍋

イワシ(198円)・・・つくね団子にして各種煮物か鍋  



   
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一昨日作ったクン炭は二つで12袋ほどあった。「クン炭で家が丸焼け」というのは昔から枚挙に暇がないくらい多いので、念には念を入れてもう一晩軽四の上に置いて、それから納屋に保管する。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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