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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ヤーコン団子


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サトイモの皮をむいて乱切りし、シイタケも少し入れ、出し汁と水を入れ、いつもの醬油、砂糖、酒、みりんで味付けし、沸騰したら弱火にして15~20分煮ると「サトイモの煮物」の出来上がり。

サトイモの皮はこそげるようにむくが、10、11月と違って今頃の時期になると皮がむきづらい。収穫後、日が経過したサトイモはさらにむきづらいと思うので、次回は蒸して皮むきをしてみる。





タジン鍋でキャベツの蒸し煮


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洗ったキャベツを手でちぎってタジン鍋に重ね、今日は先日買った「カニ風味かまぼこ」を入れ、シイタケ少しといつものベーコン1連(5枚)を上にのせ、胡椒で味付けし、弱火で15分、火を消して余熱5分で出来上がり。

ポン酢で食べたが、カニ風味かまぼこがおいしかった。






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昨日同様、ヤーコンをすりおろし、今日は「ヤーコン団子」を作った。「野菜はともだち」に載っていた作り方は、
(1)レンコン(ヤーコン)をすりおろす。
(2)すりゴマなど好みのものを少し混ぜる。
(3)つなぎに片栗粉を入れ、塩で少し味をつける。
(4)フライパンに油を熱し、4㎝の円形にしたレンコン(ヤーコン)団子を焼く。
(5)ソース、または二杯酢で食べる。

昨日の「ヤーコンのお焼き風」と異なる点は、「小麦粉+卵」ではなく、「片栗粉」だった点くらいだが、今日の方が「底につきやすい(焦げやすい)」ように感じた。

おいしいが、1回焼くのに、ごま油を大さじ2ほど入れるので、油の摂取量が多くなり、その点が問題。油が少なければ焦げる。



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ヤーコンは水分が多いので、片栗粉を入れる前に大さじで水分を取ったらコップ1杯ほどあった。いわゆる「ヤーコンジュース」。甘くておいしい。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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