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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

酒かす鍋


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一晩、水に浸しておいた黒豆(200g)を水ごと圧力鍋に入れ、砂糖140g、醬油小さじ1を入れて混ぜ、強火で点火し、沸騰したら(おもりが回り始めたら)弱火にして20分、火を消して余熱20分で出来上がり。

1回に煮る量は、大豆は他に具が入るから150gにしている。水は目分量で入れている。3種類とも3日間ほどかけて食べる。
大豆⇒150g 砂糖は小さじ2ほど(ダイズの煮豆)
黒豆⇒200g 砂糖は140g 醬油小さじ1
小豆⇒200g 砂糖は160g 塩少々(ぜんざい)






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「野菜はともだち」の本のレシピから「大根の煮物」を作った。手順は、
(1)大根、ニンジンを乱切りする。
(2)昆布とかつおでダシを取る(出し汁を利用した)。
(3)醬油と塩、みりんで味を整え、(1)を入れて煮崩れしないよう、味がしみるまで煮る。
(4)水溶きした吉野クズを入れて、とろみをつける。

クズは片栗粉とそっくりで、違いはあまり感じなかった。片栗粉の原材料はジャガイモの澱粉で、クズ粉の原材料は葛55%で他にサツマイモ澱粉と表示してあった。

葛とは盛夏に池の土手などに繁茂するツル性のマメ科の雑草の根の澱粉と思う。



酒かす鍋

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サケと酒かす100gは昼に冷凍庫から出して解凍を始めた。

土鍋に出し汁(少なかったので水と昆布を加えた)を入れ、具材のタマネギ、ハクサイ、ネギを入れ、80度の湯でさっと湯通ししたサケを入れ、強火で点火し、沸騰したら弱火にして醬油大さじ1、みりん大さじ1を入れ、酒かす100gと味噌大さじ2を煮汁で溶いて加え、10~15分ほど煮ると出来上がり。


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酒かすがなかなか溶けず、小さな塊のまま入れたが、おいしく食べれた。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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