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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

和食の命 おいしいだし汁のとり方


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冬の定番、ホウレンソウのおひたし。



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「ブロッコリーのニンニク醬油炒め」を作ったが、先にブロッコリーを湯通しするのをうっかり忘れ、いきなり炒めたら、火の通りが悪く、青臭みも残った。




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初めてていねいにダシをとってサトイモの煮物を作った。30分ほど昆布を水に浸し(できれば一晩)、弱火で点火し、沸騰寸前に昆布は取り出し、火を止めて削り節を入れ、弱火で点火して5分ほど煮て、網杓子で濾す。

ダシのとり方は人によって方法が異なり混乱するが、当面は「和食の命、おいしいだし汁のとり方」を参考にしようと思う。検索した中ではこの方法が最も自分に合いそうだから。

だし汁を入れた鍋にサトイモを入れ、醬油、砂糖、酒、みりんを入れ強火で点火し、沸騰したら弱火にして15分ほど煮て出来上がり。つまり、いつものイリコダシ(削り節)と少量の顆粒ダシを「だし汁」に替えた。

今回は味の違いを感じなかった。「だし汁」のとり方がうまくなかったのだろう。「だしを取る」という料理法に慣れる必要がある。

  


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出がらしの昆布は昨日の鍋に使った昆布も合わせて細切りし、同じく出がらしの削り節と一緒にフライパンで炒めて水分をとばし、醬油大さじ1とミリン大さじ1で味付けし、少量のごま油をたらすと佃煮(ふりかけ)の出来上がり。 




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シイタケは30分ほど水で戻して甘辛く煮て、ユズ1個の果汁をしぼって砂糖を少し入れ、チリメンジャコを入れる。菜っ葉は湯通しして細かく刻む。

ボールにとったご飯に、刻んだ菜っ葉、ユズ果汁に入れたチリメンジャコ、シイタケを入れて混ぜると「ユズしぼり寿司」の出来上がり。簡単でおいしい。 

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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