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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ダイズの煮豆


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もらったダイズでさっそく「ダイズの煮豆」を作った。冬の間、頻繁に登場するメニューである。

昨晩、ダイズ1カップを3カップの水に浸けておいた。具材はシイタケ、ニンジン、ヤーコンの3種類。

ダイズを煮るために今日は初めて「ダシ」を取ってみた。いろんなダシの取り方があって頭が混線するが、2カップの水を鍋に入れ、昆布と削り節を入れて弱火にかけ、6~7分ほど煮て網杓子で濾した。

無水鍋にダイズをつけ汁ごと入れ、3種類の具材も入れ、醬油、砂糖、酒、みりんはいつものように入れ、イリコダシと顆粒ダシの代わりに先ほどとったダシを1カップ入れて強火でしかけ、5分ほどで沸騰したら弱火にして25分、火を消して余熱25分で出来上がり。なお、ダシの昆布も刻んで入れた。

今回はダイズの煮豆だから、いつもより5分長く煮て、余熱も5分長くしたが、そんなに柔らかくはなかった。次回は30分煮るつもり。

水分は多すぎることはない。その都度、温め直して食べるので水分があった方がよい。一度に作る分量はダイズ1カップというのがちょうどよい。これくらいなら当日と翌日の2日間で食べきれる。
 



    
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農家のレシピ 白菜とエノキ(シイタケ)のスープ」を作った。ごく短時間にできる一品である。

以前作った乾燥シイタケを水で30分ほど戻す。白菜6枚ほどをざく切りする。鍋にバターを熱してベーコン3枚を炒め、次にハクサイを入れて炒め、ハクサイがしんなりしたらシイタケを戻し水ごと入れ、水を適当量加えて強火にして、沸騰したら刻んだコンソメ2個を入れ3分ほど煮て出来上がり。

今日、出荷の帰りにコメリに寄って「土鍋」を買った。もう何年も、記憶にないくらい我が家では土鍋を使ったことがないが、レシピ本に載っている鍋料理を作りたくなった。タジン鍋ほど使いこなせなくても、年に5回は使いたい。 

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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