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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

我が家の農産加工


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左上から
梅漬け(6月)
ニンニク醬油(6月~10月)
ニンジンジャム(6月、7月及び11月~3月)
大根の酢醬油漬け(11月~2月)
ミョウガの甘酢漬け(7月~9月)
カブの酢漬け(11月~1月)
ラッキョ漬け(6月)
大根のユズ漬け(11月~2月)

梅漬けはこれだけあると3年ほどあるので来年は作らないと思う。

ニンジンジャムは食パンにのせて食べるより、ホットケーキミックスを使った「おやき」に砂糖代わりに入れる。

ラッキョ漬けがあまり減らないのは、夏場に「ゴーヤの甘酢漬け」を作り、現在は「カブの酢漬け」があって食べる回数が減っているから。



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現在、はまっているのがダイコンの「ユズ漬け」。手順は、
(1)大根は皮をむき、縦割りにする。
(2)大根2キロに対して、砂糖400g、塩100g、酢2分の1カップの調味料を入れる。
(3)たるに大根と調味料を入れ、ユズ1個の皮を散らし、重石をして6日間漬けておく。

仕込んで一昼夜経過したら、水が上がっている(大根から水分が出て大根が水中にある)かどうか確認する。上がっていなかったら、調味料の配合ミスか、重石が軽い等の原因が考えられるが、もう一度よく混ぜて様子を見る。

    


イノシシ汁

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イノシシ肉がまだ半分残っており、イノシシ汁だけではなかなか減らない。他の料理法も考えなくては。



ホウレンソウのおひたし

  
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冬の食卓の定番。週に2回は食べている。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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