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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

炊き込みご飯


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定期的に食べたくなる炊き込みご飯。サトイモを食べたくなると炊き込みご飯が頭に浮かぶ。具材はサトイモ、ニンジン、シイタケの3種類。

このレシピに忠実にすれば、まず失敗はない。ボクは無水鍋で炊いている。




   

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タジン鍋で今日も作った「サツマイモとリンゴの重ね煮」。水は大さじ2だけ入れたら少しこげたが、この水加減が一番よかった。

サツマイモは500gほど使い、リンゴは小さいのが1個で、砂糖大さじ2をふり、バター大さじ2を一番上に置き、決して混ぜない(重ね煮だから)。

弱火で25分、火を消して余熱5分で出来上がり。サツマイモもリンゴも5ミリほどの薄切りにしている。





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塩サケを焼いた。

  
    
   
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「簡単すぐできる☆白菜のクリーム煮」を作った。確かに20分もかからない。

鍋にニンニク1片と油を入れて炒め、細切りしたベーコン2枚を入れ、次に刻んだシイタケ1枚を入れて炒め、続いてざく切りしたハクサイを炒めてから薄力粉大さじ3を入れ、具材となじんだら牛乳適量と刻んだコンソメ1個を入れ、グツグツするまで混ぜながら煮る。最後に塩・胡椒で味をととのえて出来上がり。

賞味期限が過ぎて牛乳を捨てることがしばしばあるので、早く使いたかった。


一昔前の農家の主婦にとって料理は重労働だった。

大家族だったし、口うるさい姑がいただろうし、料理レシピはほとんど役には立たなかったと思える難しそうに書いた本のレシピだけだし、買い物をする機会は少なく、もっぱら野菜と卵を使うだけの料理だった。

今の自分は、車で買い物、本はできるだけ買わずに図書館を活用、クックパッドの料理レシピを中心に、ネットでいくらでも検索できる。その中から、自分の作りやすいものを作ったらよい。しかも農業をしているから常時15種類ほどの野菜がある。

しかし、環境はいくら整っていても、料理は簡単に自分のものにはならない。

まず、家庭料理に興味が持続できるかどうか。

興味を持っても、配偶者が台所に陣取っていたら、なかなか台所には立てないだろう。

野菜を含め、具材を全て買う必要があるなら、経済的にそんなに甘くはない。

1品だけでなく2~3品作るなら、1時間半はかかるだろう。毎日その時間が捻出できるかどうか。


300レシピほどを自分のものにして、早く、ワンパターン料理の繰り返しに持っていきたい。

3年ほどの期限を区切って、短期に集中的に熱中してやらないと覚えれないだろう。甘くはないと思う。

農家らしく、旬に忠実に、購入する具材はできれば少なくして、誰でも簡単にできる、そんな選りすぐったレシピを子供に伝えたい。

1万円ほどの白黒のトナー印刷のコピー機を買ってから、コピーを見ながら料理ができて大変便利になった。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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