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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

食べきれなかった加工品、3点


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バジルペーストユズ味噌ニンジンのピクルスの3点が食べきれず、捨てた。

バジルペーストとユズ味噌は何回か使ったが、最初に作った量(レシピの量)が多かった。

ニンジンのピクルスはおいしくなかった。調味液に「水」が入るのはよくないと思う。次回は違うレシピで作ってみたい。




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「大根のユズ漬け」は毎日おいしく食べているが、「大根の酢醬油漬け(野菜はともだち参照)」も作ってみた。手順は、
(1)大根は拍子木切りにし、ビンに入れる。
(2)昆布、タカノツメも適量入れる。
(3)酢、醬油を同じ割合で注ぎ、2~3日漬ける。
※酢、醬油はたくさん入れなくても器を振ったり、逆さにしたりしているうちに味がしみてくる。

2時間ほど経過したら、大根から水が出て、すぐに右の画像のようになった。




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カリカリチーズとホウレンソウのチヂミ」を作った。手順は、
(1)ホウレンソウは湯通しして約1センチ長さに切り、水気をよくしぼる。
(2)ボールに卵2個、出し汁(麺つゆを使った)、砂糖、小麦粉を入れよく混ぜる。
(3)ホウレンソウを入れてよく混ぜ、カツオブシ(削り節)も入れて混ぜる。
(4)フライパンを熱して油をひき、生地の半分を流し入れ、できるだけ薄く広げ、上にチーズを散らす。
(5)蓋をして焼き、裏返してチーズがカリッとなるまで焼いて出来上がり。

ケチャップで食べたが、昨日の「ホウレンソウのココット」より、こっちの方がおいしかった。
 
   




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おいしかったので昨日に続いてまた「ニンジンおかか」を作った。




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「サツマイモとリンゴの重ね煮」も昨日に続いて作った。

  

    
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水は昨日と同じ25cc(大さじ3と少々)入れた。煮えてから皿に取ると、残った水分は画像のとおりで、入れた水と同じくらいだった。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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