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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ブリと水菜のみぞれ鍋


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昨日、鯛のあらといっしょにブリも買っていた。3切れはみぞれ鍋に、1切れはブリ大根に使った。

「ブリと水菜のみぞれ鍋」は「おっさんひとり飯」のレシピを参考にした。ブリは洗って熱湯にさっとくぐらせておく。具材は水菜、下仁田ネギ、豆腐、大根おろし。
作り方は、
(1)鍋に水3カップと日本酒2分の1カップ、湯通ししたブリを入れて、沸騰したら弱火にして15分ほど煮る。
(2)醬油大さじ3、塩少々を入れ、豆腐と野菜を加え、2~3分煮たら大根おろしを汁ごと加える。再沸騰したら出来上がり。


ポン酢で食べたが、普通においしかった。シーラカンスのような土鍋しかなかった(もう長く使ったことがない)のでタジン鍋を使ったが、水をたくさん使う料理はタジン鍋にはむかない。 

  


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「おっさんひとり飯」のレシピからまた「コンニャクちぎり煮」を作った。コンニャクを手でちぎってフライパンに入れ、弱火で5分ほどコンニャクの水気がなくなるまで炒り、醬油を大さじ3まわしかけ、器に盛り七味をふると出来上がり。

ごく簡単でおいしい。醬油はニンニク醬油を使ったが、市販のチューブ入りのニンニクを使ってもおいしいと思う。




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1切れ残したブリで、夕飯後にブリ大根を作った。参考にしたレシピは「みんなの今日の料理」で、「スピードぶり大根」と書いてあった。作り方は、
(1)大根は水から柔らかくなるまで茹で、ザルにあげる。
(2)ブリは80度ほどの湯で15秒ほど湯通しする。
(3)水1カップ、醬油大さじ1+2分の1、酒大さじ1、砂糖大さじ1の煮汁を煮立て、先にブリを入れてさっと火を通し、その後大根を入れて落としぶたをし、中弱火で15分ほど煮ると出来上がり。
 

今日は食べなかったので味はわからないが、何回か温め直しているうちに味がしゅんでおいしくなるだろう。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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