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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

にゅうめん


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まず炊き込みご飯から。今日の具材はサツマイモ、ニンジン、グリンピースの3種類にした。

グリンピースは5月末に収穫して冷凍しているのがまだ残っているのでそれを使った。

農家のレシピ サツマイモご飯」を参考にして、塩小さじ1と酒50ccはレシピ通りにしたが、具材は適当に入れた。

米3合(3カップ)なら、水を4カップ入れるが、最後の1カップは200cc-酒50cc-コメの洗い水・約70cc=80ccほど入れた。水加減さえ間違わなければ無水鍋で炊く炊き込みご飯はおいしいし、癒される。

炊き上がったら、さっくり天地返しして、5分ほどして炊飯器に入れる。炊飯器に残っていた白いご飯は皿にとっておく。




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夏にお中元でもらったソーメンがたくさん残っていて、今日は温かいソーメン(にゅうめん)を作った。

汁はNHKためしてガッテンの本に載っていた「お吸い物」にして、それをソーメンにかけることにした。

具材はダイコン少々、ニンジン、タマネギ、キクイモ、サツマイモ、下仁田ネギ(もらいもの)少々、シイタケを適当な大きさに切リ、水を適量入れて煮て、野菜が柔らかくなったら醬油と酒で味付けをした後、昆布とザルに入れた削り節を入れて、15秒ほどたったら削り節を取り出して出来上がり。

ダシを入れる順序や時間は本によってまちまちである。この本には野菜は水から煮てうまみを引き出し、最後にダシをとる「後ダシ」がベストと書いてあった。

     
   
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夕方、田んぼから帰ってソーメンを湯がして冷水にとり、丼に入れて、その上に温め直した「お吸い物」をかけた。

家人は小鍋にソーメンとお吸い物を入れ、一緒に少し煮てから丼に入れていた。この方が温かそうだ。




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ホウレンソウのおひたしはカツオブシと醤油で食べた。シンプルだがこれがおいしい。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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