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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

サトイモの煮物


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何が食べたいか自問自答したら、やっぱりサトイモだった。今日はサトイモの他にニンジン、シイタケ、アゲも入れた。調味料はいつもの醬油、砂糖、酒、みりん、イリコダシ、少量の顆粒ダシを入れて水をひたひたに入れ、強火で5分ほど煮て沸騰したら弱火にして15分ほど煮ると出来上がり。



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次に作ったのは「居酒屋さんで教わった大根サラダ」。クックパッドのダイコンの人気レシピだが、味付けが少し濃いような気がした。作るのは簡単で、ダイコンをスライサーで切り、水気をしぼって上にカツオブシをかけ、レシピの調味料を全部合わせてカツオブシの上からかけて混ぜ合わせると出来上がり。

始めてだから作ってみたが、「ダイコンなます」の方がシンプルでおいしいように思う。
 
   
     

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続いて「シュンギクの梅和え」。作り方はシュンギクを湯通しして冷水に取り、食べやすい大きさに切り、水気をよくしぼってボールに入れる。みりん小さじ1、梅干し大1個の果肉をつぶし、醬油をほんの少し入れて和え、すりゴマをふって出来上がり。

関心を持ったレシピは一度は作ってみて、自分の口に合うものを探したい。


出先から帰って2時45分から初めて、サトイモの煮物と大根サラダが終わったのは4時で、田んぼから帰ってシュンギクの梅和えを作り、トータルで1時間半ほどかかった。

自分にも作れそうなレシピ2~3品を1時間半~2時間ほどかけて作り、それを毎日コツコツと積み上げて3年ほど続けるしか、料理上達のコツはないように思う。

インターネットがあるから独学できる。

日中、誰もいないので台所に居場所が確保できる。

農家だから料理の材料を買わなくても、野菜がいつも12~15種類ほど揃っている。

自分なりの農家のレシピ(すべて他のレシピの物まねで作り、その中から自分の気に入ったものをピックアップする)を作りたいという目的がある。 

2030年 農業の旅→
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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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