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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

カブの酢漬け


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4時に散髪から帰って、まず昼の洗い物をして、サンマをグリルに入れ、





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その間に、カブの皮をむいて5ミリほどの薄切りにして大さじ1ほどの塩でもんでおく。

調味液は、酢2カップ、砂糖1カップを火にかけて溶かし、風味漬けに醤油を小さじ1ほど入れる。




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サンマが焼けたのを取り出したら、ピーマン、シカクマメ、シイタケ、ニンジンを適当に切り、チンジャオロースの準備をする。豚肉は散髪から帰ってすぐ冷凍庫から出しておいた。

解凍がまだできていなかったが少し力を入れて薄切りし、フライパンを熱して油を入れた中に投入して炒める。豚肉の色が変わったら、4種類の具材を入れて炒め、火が通ったらオイスターソース大さじ1、醬油小さじ1を入れて、1分ほど炒めて出来上がり。

急いだつもりだが、ここまでで1時間15分、つまり5時15分になった。大急ぎで野良着に着替え、田んぼへ直行し、ヤギとニワトリに片づけ始めたインゲンを2株ずつ与えると電柵ゲートを2箇所閉め、車を電柵の外に出して、農道の最後のゲート(第3ゲート)を閉めてすぐ家に戻り、
 



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カブの酢の物の続きの作業をした。トウガラシ1個を小口切りして瓶に入れ、その中に塩もみしたカブ(1時間以上おくとしんなりする)の水気をよくしぼりながら入れ、その上から冷めた甘酢(酢2に対して砂糖1)を入れ、ユズの果汁も少し搾って入れ、ユズ皮も少し入れて出来上がり。3日以上経過したら味がしゅんでおいしくなる。

もう一品作ろうと思ったが、家人が職場から帰宅したのでここまでにした。

チンジャオロースは少し応用をきかせて、ピーマンだけでなく、シカクマメ、シイタケ、ニンジンを入れた。具材は多い方がおいしいと思う。


2030年 農業の旅→ranking

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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