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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

野菜のかき揚げ(揚げ焼き)


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この人のブログを参考に、今回はうまくいくと思ったが・・・。しかし、さっくさっくには揚がらず、べたついたかき揚げになった。 


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ブログ記事を参考にして小麦粉100g、水100ml、氷4個、酢小さじ1の衣(卵は入れない)を作り、サラダ油はフライパン(無水鍋の外蓋を利用)の5ミリの高さ(1カップ)だけ入れた。



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上の画像の4種類の単品のかき揚げ(揚げ焼き)が終わってもまだ、衣も油も半分以上残っている。ここで一息入れるために火を消した。



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続いて野菜のかき揚げを作るために、タマネギ、シイタケ、キクイモ、ニンジン、シカクマメを細切りし、山菜のシシウドはみじん切りにし、これらをボールに入れて混ぜ、もう一つのボールの衣を少しずつ入れながら固さ(ゆるさ)を調整し、その後、粉っぽさを残すために片栗粉を大さじ2ほどふった。

 

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さっくさっくに揚がると思ったが、そうはならなかった。原因が今でもよくわからない。油の高さは5ミリほどで、かき揚げの7~8割は空気に触れた状態であり、弱火~中火でじっくり揚げるように書いてあったのでその通りにしたつもりだが・・・。
失敗1→温度が低すぎたかも知れない。
失敗2→衣に粉っぽさが足らなかったかも知れない。 
 


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まだ、油も衣も結構残っていたので、続いてシイタケには片栗粉だけをつけ、シュンギクには衣を少しつけて揚げたが、この2品は大失敗だった。フライパンの残りの油を吸ってしまい、見るからにべちゃべちゃとなり、シイタケは一切れ食べただけで、シュンギクは食べずに捨てた。



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結局、今日のかき揚げ(揚げ焼き)もいつものような感じで終わった。上記ブログの「ブログ内検索」機能に「かき揚げ」と表示して、過去のかき揚げを全部確認(彼女のブログは4年ほどであり要点が簡潔に書かれているので過去に遡ってもさほど時間はかからなかった)してポイントをメモ紙に書いて今日のかき揚げを作ったが、自分のどこかにミスがあったのだと思う。
 
有名ブログだが、このブログはごくたまにしか見ていなかった。グーグルで「揚げ焼き」と検索して調べている時に、このブログに行きついた。

まだまだ挑戦は続く。多分この方法(揚げ焼き)で。
  
                      


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油の胃もたれは、初収獲のダイコンのおろしで緩和した。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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