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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

サトイモの煮物


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ちょっと、くたびれている時は、サトイモのような身体にやさしいものが食べたくなる。サトイモの皮をむいて、いつもの醬油、砂糖、酒、みりん、イリコダシ、少量の顆粒ダシを入れて、水をひたひたに入れ、沸騰したら弱中火にして15分煮ると出来上がり。

収獲が始まる9月のお彼岸頃には、ごりごりした芋もあったが、10月下旬の今の時期のサトイモはとても柔らかくておいしい。

翌朝と翌昼も食べれるような量を煮ている。
 




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もう一品は「チシャもみ」。今はサニーレタスという呼び名だが、一昔前の田舎では「チシャ」と呼び、このレタスの食べ方は「チシャもみ」が一般的だった。酢、味噌、砂糖の和え衣に、洗って手でちぎり、よく水切りしたチシャを和えると出来上がり。

今日はスプーンで和え衣の「味きき」をした。目分量だけで和えるのはおいしくないと、このところ何回か作ったゴマ和えで痛感した。 

5時半頃から始めて、サトイモの皮むきに15分、煮る時間は「強火5分+弱中火15分」、その間にチシャもみを作り、6時10分には夕飯の用意ができた。

2030年 農業の旅→
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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在67才、農業歴31年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp
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