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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ツルムラサキとシイタケのさっぱり煮


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レシピは「小松菜とシイタケのさっぱり煮」だったが、小松菜はないのでツルムラサキで代用した。そして、小松菜よりツルムラサキの方がシイタケに合うと思った。理由はシイタケもツルムラサキも煮るとぬめりが出るから。

ツルムラサキは茎から葉をとった。



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いつもの煮物のように、砂糖、醬油、酒、みりん、イリコダシ、少量の顆粒ダシを入れ、水を少し入れて煮立ったら、まずツルムラサキの茎を3分ほど煮て、次にシイタケを入れ、続いてツルムラサキの葉を入れ、6分煮てから水溶き片栗粉(大さじ1)でとろみをつけ、最後に梅肉(小梅3個)を入れて出来上がり。



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小梅は今年の6月に漬けた梅で、今日初めて使った。去年以前に漬けたのがまだたくさん残っている。6月に漬けたラッキョもまだ手つかずで残っている。夏の間ずっと「ゴーヤの甘酢漬け」を食べ続けたので、まだラッキョを食べていない。

ツルムラサキは6月末頃から収穫が始まり、すでに収獲末期であるが、おいしかったので、ツルムラサキのある間にまた作りたい。
  
      
      
      

  
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一昨日に作った「インゲンと厚揚げの煮物」が少し残っていたので卵を2個落として夕飯のおかずにした。






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シカクマメを1分ほど湯通ししてザルにとって冷まし、ゴマ和えにした。楽天レシピでシカクマメでは人気一位のレシピだった。お椀に醬油、酒、みりんを各大さじ1、砂糖を小さじ1入れて混ぜ、ボールのシカクマメに少しずつ注ぎながら、調味料の残りは捨てた。その後、すりゴマ(市販品)を適量ふって出来上がり。


2030年 農業の旅→ranking




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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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