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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

ニンジン、キクイモ、インゲンの煮物


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初物のニンジンはキクイモやインゲンといっしょに煮た。ニンジンは乱切り、キクイモは適当に切り、インゲンは半分に切り、オリーブ油を入れて強火で炒める。



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よく炒めたら、いつもの醬油、砂糖、酒、みりん、イリコダシ、少量の顆粒ダシを入れ、水をひたひたに入れて強火でしかけ、沸騰したら弱火~中火で15分ほど煮ると出来上がり。




サトイモの柚子味噌和え

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サトイモは洗って小さいのはそのまま、大きいのは半分に切り、中火で25分ほど蒸すと芋が柔らかくなる。


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少し冷めてから皮をむくと、画像のように手でつるっとむける。 

  
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昨日初収獲したユズを使ってユズ味噌にした。鍋(ボール)に味噌と砂糖大さじ2ほど入れ、ユズは半分に切って果汁をしぼり、種は取り出して捨てる。残ったユズは袋を捨てて皮だけにしてすりおろす。途中ですりおろしづらくなったので残りはみじん切りにして入れた。

いつもは「酢味噌和え」だが、今日のは「柚子味噌和え」。つまり「酢」が「ユズ果汁とユズ皮のすりおろし」に代わっただけだが、もちろん「ユズ味噌和え」の方がおいしい。 
  
   
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ユズ味噌の中に蒸したサトイモを入れて混ぜると出来上がり。10月のサトイモは1年で最もおいしい。

   

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ポリポリキュウリ。まだ食べたいから作った。



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家人が料理して塩をふって焼いたアジ。


2030年 農業の旅→ranking


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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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