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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

キクイモの煮物


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昨日、出荷の帰りにスーパーへ寄ってサンマを買った。旬のサンマを時々食べたくなる。



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キクイモとインゲンを豚肉と炊いた。キクイモは皮つきでも、口の中に入れるととろけるほど柔らかい。

今日はインゲンと炊いたが、ニンジンがあると色目がきれいである。

キクイモは大きいのは半分に切り、インゲンは半分に切る。まず豚肉100gを炒めて、色が変わったらキクイモを入れ、その後、インゲンも入れてよく炒める。3~4分炒めてから、いつもの醬油、砂糖、酒、みりん、イリコダシ、少量の顆粒ダシを入れ、水をひたひたに入れて強火で仕掛け、沸騰したら弱火にして15分ほど煮ると出来上がり。

インゲンもキクイモも煮える時間はだいたい同じである。

キクイモはあまり日持ちがしない芋なので、掘り上げたら3~4日のうちに使った方がいい。日が経つとひなびるし、皮も固くなる。

スーパーにはないが、直売所にはたいていある。お勧めは、
(1)インゲンやニンジンとの煮物
(2)大豆の煮豆に入れる
(3)味噌汁
(4)野菜のかき揚げ
(5)干し野菜にも適する
  

皮つきで煮ても、口に入れるととろけるように柔らかいので高齢者に喜ばれる。柔らかくても煮崩れはしない。




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いつものポリポリキュウリ。日中は汗ばむほど暖かいので、4回目の地這いキュウリがまだよく生っている。




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シカクマメを湯通しして3等分ほどに切り、ハムとマヨネーズで和えた。


 

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いつものエダマメ。今日のは青大豆の枝豆であり、白大豆2品種、黒大豆、パンダ豆と5種類の大豆(若取りするとエダマメ)を蒔いている。

いい所だけ収穫して残りはニワトリとヤギにあげる。逆に言えば、家畜がいないとダイズやキクイモを作った時に捨てる箇所が多くなり、もったいない。




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レタスの半分は酢味噌和え(酢、味噌、砂糖。今日はすりゴマも少し入れた)にした。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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