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あめんぼ通信(農家の夕飯)

春夏秋冬の野菜やハーブの生育状況や出荷方法、そして、農業をしながら感じたことなどを書いていきたいと思います。

初物 インゲン


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最も簡単なシカクマメのサラダからスタートした。シカクマメを湯通しして2センチ幅ほどに切り、ハムも同じくらいの大きさに切ってマヨネーズで和えると出来上がり。
 
  


サトイモの酢味噌和え

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大きいサトイモは半分に切り、小さいサトイモはそのまま、25分間蒸した。

サツマイモも太いサツマイモは切り、細いサツマイモはそのまま25分間蒸すと食べれるので、サトイモも同じようにした。

5分ほどして冷めたら皮をむくが、蒸すと、つるっとむける。それでもこの皮むきも結構時間がかかるので、生で皮をむいても、時間的には5分も変わらない。ただ、蒸す方法の皮むきは生では皮がむきづらい小粒でも利用できる。

茹でる方法もあるが蒸す方がいいと思う。

皮がむけたら、ボールに酢、味噌、砂糖、酒を入れて和え衣を作るが、どれか一つ多すぎても少なすぎても失敗するので、
緊張して(気合を入れて)和え衣を作る。 

和え衣ができたらサトイモを入れて混ぜ、最後にすりゴマ(市販品)を入れて混ぜると出来上がり。

前回はすりゴマを思いつかなかったが、入れたら味がぐんとよくなった。 
 



インゲンの炒め煮

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秋冬作のインゲンを初収獲した。頭と尻尾を取り(インゲンはエンドウと違ってスジはない)半分に切り、油を入れて炒める。よく炒まったら砂糖、醬油、酒、ミリン、イリコダシ、少量の顆粒ダシを入れて水をひたひたに入れ、沸騰したら弱火にして15分ほど煮ると出来上がり。

インゲンそのものを味わうシンプルな「炒め煮」だが、火を止める直前に醬油と同じ分量の「酢」を隠し味として入れるとおいしい。



ゴーヤチャンプル 

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ゴーヤは中のズをとって小口切りする。シカクマメも同じくらいの厚さに切る。

まず豚肉100gを炒め、豚肉の色が変わったらゴーヤとシカクマメを入れ、火が通ったら「溶き卵+ニンニク醬油大さじ3」を入れ、胡椒で味付けして出来上がり。

シンプルだがとても好きな一品である。

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プロフィール

Author:水田 祐助
岡山県瀬戸内市。36才で脱サラ、現在66才、農業歴30年目。農業形態はセット野菜の宅配。人員1人、規模4反。少量多品目生産、他にニワトリ20羽。子供の頃、家は葉タバコ農家であり、脱サラ後の3年間は父が健在だった。
yuusuke325@mx91.tiki.ne.jp


セット野菜のワンパック宅配 みずた観光農園

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